花嫁のお悩み解決! 結婚式のFAQ

花嫁のお悩み解決! 結婚式のFAQ

結婚にまつわるお悩みってみんなどうしてる? 初めてのことだらけで、誰に聞けばいいのか分からないことも多いはず、
そんなプレ花嫁さんのために、何かと戸惑いがちな素朴な疑問にお答えします!

気になるお悩みFAQをチェック!
  1. プロポーズ前後
  2. 情報収集中
  3. 会場探し中
  1. 会場成約時
  2. 会場成約後

結婚が決まったうれしさと、どこか焦る気持ちが行き来するこの時期。
スタートからつまずかないよう、しっかりチェックして。

To Do List
Q
マナー&しきたり

仕事が忙しい!
親への挨拶は後回しにしちゃダメ?

挨拶は早い方がいいけど、仕事の都合で難しいなら、まずは双方の予定を確認して日にちだけでも決めておこう。多少先になっても予定が決まれば親御さんも安心だし、その日は仕事を入れないよう調整できるはず。訪問する際は気を使わせないよう食事時を避けるのがマナー。ただし「一緒に食事でも」と誘われたら好意に甘えて。

Q
マナー&しきたり

結婚が決まってうれしい! 周りにすぐ報告してもいいよね?

もちろんYES! ふたりの結婚をみんな心から祝福してくれるはず。逆に、人づてに聞いて「私には言ってくれなかったんだ…」と、寂しい思いをする人が出ないよう、できるだけ一斉に報告するよう心がけて。特に、結婚式に招待したいと思っている人には、あなたからの報告がなく招待状が届いた、なんて失礼がないように。

Q
お 金

結婚式って結局
いくら必要なの!?

関西の結婚式費用は70名で300~350万円ほどが平均だけど、会場のランクによっても金額は変わってくるもの。当然人数が増えるほど総額はアップするけど、ご祝儀をいただく分、結果的に自己負担が少なくなる傾向に。ただし、事前支払いの場合は一旦ふたりで全額を用意する必要があるので注意。貯金が必要か彼と事前に話し合っておいて。

結婚式費用の総額
Q
マナー&しきたり

入籍日は結婚式当日に
した方がいいのかな?

結婚式当日は何かと慌ただしいため、事前の入籍がオススメ。プロポーズや交際開始日などの記念日のほか、ゾロ目など覚えやすい日にちを選ぶカップルも。役所で受理されなかった…とならないよう、証人欄の署名や押印忘れには注意して。ちなみに婚姻届は戻ってこないので、記念に保管したいなら提出前にコピーしておこう。

入籍日は結婚式当日にした方がいいのかな?
Q
ドレス&ビューティー

ショートヘアの私、今から髪を伸ばした方がいい?

アップスタイルやダウンスタイルにしない限りロングヘアはマストではなく、ショートやミディアムでも素敵なアレンジのバリエーションは豊富だから安心して。肝心なのはヘアメイクリハーサルの時期。結婚式の2カ月前ごろにすることが多く、ヘアスタイルを決める場面でもあるので、その後に大幅なヘアチェンジをするのはNGと心得て。

Q
お 金

みんなはいつごろ
会場を決めてるんだろう?

「6カ月前に会場を決めた」というカップルがもっとも多く、実際、結婚式までに半年あれば手作りなどの準備も慌てず楽しめるはず。とはいえ、過ごしやすい春と秋の週末など人気の日取りを希望するカップルが多く、会場によっては1年前には埋まっていることも。希望の日取りがある場合は、早めに会場探しを始めるのが◎。

会場の決定時期
Q
マナー&しきたり

職場の結婚報告は、誰からが正解?

社長、部長など地位の高い人から順番に報告するのが正解だけど、面識のない場合は、まず直属の上司に勤務時間外に時間を作ってもらって報告を。その際、雇用保険などの手続きや、退職する場合は手順を確認しておこう。次に先輩、同僚、部下の順に直接会って報告するのがベスト。遠方にいる人の場合は電話やメールでも可。

Q
ブライダルリング

サプライズプロポーズだと
エンゲージリングは彼まかせ?

女性にとって、目の前でリングを差し出されるプロポーズは憧れのシーン。そのため、最近は「プロポーズリング」を用意するジュエリーショップが増加中。金額もリーズナブルなうえ、本物のエンゲージリングは後で一緒に選べるという、夢のようなサービス。プロポーズがまだという人は、さりげなく彼に教えてあげて。

会場の決定時期
Q
マナー&しきたり

便利だし、SNSで一斉に結婚報告してもOKだよね?

とりあえずの報告ならOKだけど、その投稿を結婚式に招待しないつもりの人が見ても不快な気持ちにならないよう投稿内容には気を付けたい。また、グループ内に気がかりな人が含まれていないかチェックしてから報告するなど細心の注意も必要。ちなみに「招待状代わり」はアウト。例えカジュアルなパーティーでも招待状は後日正式に送ること。

Q
テーマ&演出

よく聞く結婚式の“演出”って、
そもそも何のこと?

ふたりのために集まってくれたゲストへ感謝を伝えるための“仕かけ”と考えて。例えばケーキ入刀には「幸せのおすそ分け」という意味があるし、ビデオ上映にはふたりの人柄やゲストとの関係性を紹介する役割が。あまり難しく考えず、どんな演出をすればふたりらしさが表現できて、ゲストも喜んでもらえるかを彼と話し合ってみて。

会場の決定時期
Q
ブライダルリング

エンゲージリングは
給料3カ月分って本当?

それはひと昔前の話で、今は20~30万円ほどが関西の平均だから、相場は「給料1カ月分」と言えそう。「価格よりデザイン」とブランドにこだわらず、気に入ったものを選ぶカップルが多い。また、「彼だけに負担をかけたくない」と、同額程度の商品をお返しする花嫁も増えている傾向。金額に縛られず、お互いの気持ちを尊重して。

エンゲージリングの購入金額
Q
マナー&しきたり

馴染みのない親戚に電話しづらい…。どう報告するとスムーズ?

親を頼るのがベスト。まずその方を結婚式に招待した方がいいか確認して、親から先方へ結婚の報告だけしてもらおう。その後あまり間をおかずあなたから電話を。招待する場合はその旨を、しないなら改めての報告だけに留めて。いずれにしてもあなたの結婚をきっかけに、馴染みのない親戚と交流できる機会と考えて対応しよう。

Q
ドレス&ビューティー

ドレスに妥協したくない!
みんなはいつから
探し始めてる?

打ち合わせや試着が始まるのは4~3カ月前だけど、6カ月前からドレスを探し始める花嫁が多い。なぜなら、着たいドレスのリサーチが早いほど“ドレス迷子”にならず試着がスムーズだし、遅くなると人気のデザインが予約済みになってしまう可能性が高くなるから。妥協したくないなら、会場を決める前から探し始めるのも手。

衣裳の検討開始時期
Q
マナー&しきたり

招待しない予定の人にも
結婚報告ってするもの?

関係性にもよるけど、日ごろお世話になっている人なら直接会ってきちんと報告を。その際のマナーとしては「身内だけで行うことになりまして」など、思いやりのひと言を添えるのがGOOD。二次会を考えているなら、そちらに誘ってみるのもオススメ。付き合いが浅く、日常的に顔を合わせない人には結婚式後の報告ハガキでもOK。

Q
マナー&しきたり

親への挨拶の時、
失礼にならない服装を教えて!

男性はスーツ、女性は落ち着いた雰囲気のワンピースなど、例え親しい間柄でも“きちんと感”を演出して。足元は脱ぎ履きしやすいパンプスで、サンダルやブーツはNG。靴を脱ぐことを考えて新品のストッキングや靴下も用意して。地元の名産品や相手の好きなお菓子などを手土産にすると、話のきっかけもつかみやすくて◎。

Q
テーマ&演出

ウエディングテーマは
どう考えたらいい?

結婚式の核になり、会場探しやアイテム選びにも役立つウエディングテーマはぜひ早めに決めたいところ。まずは好きな色や趣味など身近なものから連想してみて。そこから近いものを組み合わせていけば、ふたりらしいテーマに導けるはず。SNSや雑誌などからもイメージを集めていくと、よりテーマが固まりやすくてオススメ。

ウエディングテーマ

▲ラグナヴェール大阪(エスクリグループ)

Q
ブライダルリング

彼からもらった
エンゲージリング…
ぶっちゃけ交換できる?

エンゲージリングはサイズをオーダーしていたり、裏側に刻印していたりするため、ショップ側に落ち度がない限り、交換や返品は原則不可。好きなデザインやブランド、素材が決まっているなら彼と一緒に選んだ方がよさそう。ただしサイズのお直し程度なら対応してくれる場合があるので、購入したショップに確認してみて。

Q
マナー&しきたり

新生活は早めにした方が
いいって聞くけど本当?

両家の親が賛成してくれるならぜひ早めに始めて!会場との打ち合わせまでにスタートすれば結婚式の相談がいつでもできるし、手作りアイテムなどの準備も一緒に進めやすいメリットも。特にお互い一人暮らしの場合は、生活費が抑えられて節約にもつながりやすいので、結婚式やハネムーンに備えて貯金もがんばれそう。

Q
お 金

共働きなんだけど、
やっぱりお互いの給料は
オープンにするべき?

オープンにするメリットは意外と多いもの。準備中は細々した出費が何かと多いため、共通の財布を作っておけば支払いが楽だし、支出の管理もしやすく便利。また月々の生活費はもちろん、今後住宅ローンを組んだり生命保険を見直したりする時にも見通しが立てやすい。この機会にふたりでライフプランニングも話し合ってみては。

Q
マナー&しきたり

結婚式のこと、
親とはどの程度まで
相談するもの?

招待する親族の相談はもちろんだけど、婚礼料理の試食や衣裳選びに同行してもらうのもオススメ。人生の先輩だからこそ気付きや学びがたくさんあるはずだし、“子ども”として甘えられる最後の機会にも。もし、ふたりだけのお金で挙げるとしても、親との思い出作りも兼ねて、可能な範囲で結婚準備に参加してもらおう。

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