レイウエディング×ベストブライダル

the Professionals belong to BESTBRAIDAL

結婚式を執り行うには、プランナーやシェフなど、その道の経験やスキルを培った「プロフェッショナル」たちの総合力が必要不可欠。ここでは、結婚式にかける彼らの熱い思いを探ってみた。

十人十色の感動を極めたい ウエディングプランナー藤原 有紗

素材を感じ、記憶に残る味を 総料理長下川 忠義

花嫁に寄り添う一着を ドレススタイリスト斉田 美樹

the Professionals アートグレイス・ウエディングコースト
今回お話を伺ったのは、豊かな自然に彩られた6000坪のウエディングリゾート「アートグレイス・ウエディングコースト」。湖上にたたずむ大聖堂や、緑が輝くガーデンでの感動挙式がかなう。セレモニーのあとはゲストを専用ガーデン付きの貸切邸宅へ招いて思い思いのパーティーを。邸宅は全部で5タイプもあるので、好みやスタイルに合わせて選べるのもうれしい。ライトアップされた夜のリゾートでのナイトパーティーや二次会も魅力たっぷり!
十人十色の感動を極めたい アートグレイス ウエディングコースト ウエディングプランナー・藤原有紗

「感動」を生み出す仕組みを追求

十人十色の結婚式を作り上げるのに欠かせないウエディングプランナー。藤原さんがこの職を選んだのは「“感動”を扱う仕事がしてみたい」という思いから。学生時代の世界一周旅行の体験から、「感動が生まれる仕組みを知りたい」と常々考えるようになったという。これまで多くの結婚式を担当し、自分なりのひとつの答えにたどり着いたという藤原さん。「人の想いだけではダメ。その場を盛り上げる舞台を計画し、BGMや司会などとの共同作業によって、感動がより深いものになるのだと思います」。

さまざまな角度から、好みを見いだす

ウエディングプランナーは新郎新婦の意見や要望を聞きながら最善の案を提案し、ふたりの個性やこだわりを形にするという、高度なプロデュース力を求められる。そのためには「まずはお客様の好みを分析する」という藤原さん。例えば、新婦のファッションから、文字の書体などから…。さまざまな角度から新郎新婦のパーソナリティを見極め、より理想に近づける提案に結び付けているという。細やかな観察や気付きが、結婚式をよりよい形に作り上げる近道であると考えているからに他ならない。

一人ひとりの性格に合わせて対応

藤原さんは、新郎新婦の話を「じっくり親身になって聞いてより理解する」ために、常に心がけていることがある。それは「打ち合わせは、お客様ペースで」。例えば、話し方やスピードに合わせてゆっくりお話ししたり、とことん悩みたい人には、一緒にじっくり考える時間を作ったりと、「一人ひとりの性格に合わせた対応をしていくことが、ウエディングプランナーにとってとても大切だと考えています」。そんな藤原さんの対応が、新郎新婦からの厚い信頼に繋がっているのだろう。

自分たちのペースで話を聞いてもらえる

ふたりのこだわりや、細かいオーダー、思い入れなど
なんでも話せる、受け止めてもらえるので安心!

プロフェッショナルのお気に入り

家族との絆を感じる、チャペルでのリハーサル

「本番前のチャペルでのリハーサルの時、ご家族が自然に涙を流しておられる姿が心に染みます。そんなひとときがより感動的になるように、親御様への感謝の気持ちを込めた『ファーストミート』を取り入れることをおすすめしています」

チャペルの見学予約をする
素材を感じ、記憶に残る味を アートグレイス ウエディングコースト 総料理長・下川忠義

婚礼料理は、とても難しい

国内外の有名店で研鑽を積んだ下川氏でも「婚礼料理は難しい」と言う。その味を求める人だけをもてなすレストランとは違い、年齢や趣向の異なる幅広いゲスト全員を満足させなければならないからだ。そこで重要視したのが「素材そのものの味」。余計な味付けはせず、目でも感じてもらうよう盛り付けにもこだわる。レストランよりもハードルの高いブライダルで、なぜ彼が、ごまかしのきかない料理のみを追い求めるのか。それはゲストの「美味しかった」のひと言を聞くためにほかならない。

培った経験が新たな逸品を生み出す

新郎新婦から多く寄せられる希望のひとつに「オリジナルメニューの作成」がある。その際にオーダーされる食材は、それこそ千差万別。しかし下川氏は食材を聞いてものの数秒で、2~3品のメニューレシピを頭の中に生み出すのだそう。その理由は「私の頭の中には膨大なレシピとアレンジ法が詰まっているからです。どれだけの料理を生み出し、調理してきたか。料理人の力量は、その経験値に尽きると思うんですよ」。なんともシンプルで、それでいて頼り甲斐を感じられる答えだった。

レシピやノウハウの蓄積に自信あり

オリジナルメニューの提案や、思い出の味を加えたい、などの
オーダーにも、親身に対応してくれるのがうれしい

スムーズな運営の鍵は、チームの力

結婚式は週末に開かれることが多いが、その成功のカギは、平日の業務が握っている。膨大な食材の仕込みをする傍ら、サービススタッフらとのミーティングも欠かさない。5つの邸宅それぞれに専用キッチンがあるため、調理のタイミングなど、きめ細かな情報共有が必要なのだ。また、当日もすべてのキッチンを回り、宴席では料理説明やフランベなどの演出も担う。各セクションの垣根を越えて日ごろから協力し合っているからこそ、満足度の高い結婚式が実現できるのだろう。

チームプレーで強力サポート

ゲストへの「おもてなし」が十分にかなう
最適なサーブで、より美味しく召し上がってもらえる

プロフェッショナルのお気に入り

「ぜひ食べて欲しい!」自慢のひと皿

「特におすすめしたいのは「大海のジュレのハーモニー」です。幻の天使エビをはじめ、近海や長崎などから届いた旬の鮮魚を盛り付け、貝の旨味を凝縮したジュレを合わせたスペシャリテの味は、ぜひ実際に味わっていただきたいですね」

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花嫁に寄り添う一着を アートグレイス ウエディングコースト ドレススタイリスト・斉田美樹

運命の一着を見いだす術

結婚式の成否を左右するといっても過言ではないくらい、婚礼衣裳は重要なキーアイテム。だからこそ斉田さんは、花嫁の好みを多角的に探るよう心がけている。20分ほどのカウンセリングでは、肌の色味や体型、普段の服装といったパーソナルデータから、イメージしている会場の装花やブーケの形、ウエディングテーマなど、結婚式の全体像もヒアリング。「ただ似合っているだけでなく、お式のトータルコーディネートも含めて提案しています。それほど衣裳は大切なものだと思っていますから」。

丁寧なカウンセリング

ドレス単体でなく、身に着けた時を具体的にイメージして提案して
くれるので、本当に似合うドレスを見つけられる

最新の情報にブラッシュアップ

今は花嫁もSNSから多くの情報を収集する時代。「ご希望は詳細に、多岐にわたります。そのため常にアイデアソースをストックする必要があります」と話す斉田さんは、SNSのチェックはもちろんのこと、百貨店のディスプレイや街行く人々の服装を観察するなど、常にアンテナを張っている。またトータルコーディネートを心がけるからこそ、ヘアメイクスタッフとの合同研修に参加し、ヘアアレンジの方法も学ぶ日々。知るほどに奥深い婚礼衣裳だからこそ、妥協を許さないその姿勢が頼もしい

丁寧に、よりスピーディーに

結婚準備に忙しく追われる花嫁にとって、衣裳試着はやはり楽しみなもの。1回の試着でより多くの衣裳を確かめてもらいたい、と斉田さんが意識するのが着付けのスピード。インナーからドレス、アクセサリー、ヘアアレンジまで、1着につき5~6分でやってのける。試着点数も増やせるうえ、全体で花嫁像をつくるからこそ1着ごとに得られる情報も多く、結果、運命の衣裳とスムーズに出会うことができる。大変そうなことも笑顔で話す斉田さんの表情をみると、頼りにする花嫁が多いのもうなずける。

試着はスペシャルで楽しいイベントに

限られた時間の中で満足できるよう、
ベストな試着体験を提供してくれるのがポイント

プロフェッショナルのお気に入り

ドレス映えするフォトスポット

「広大な敷地内でもひと際映えるのはチャペルです。こだわった衣裳だからこそ、ゲストにもお披露目したいもの。20m以上あるバージンロードや大階段など、どの角度からでも映えますので、お写真にも美しく残していただけると思います」

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