レイウエディング×ベストブライダル

the Professionals belong to BEST BRIDAL

結婚式を執り行うには、プランナーやシェフなど、その道の経験やスキルを培った「プロフェッショナル」たちの総合力が必要不可欠。ここでは、結婚式にかける彼らの熱い思いを探ってみた。

そっと寄り添い記憶に残る仕事を ウエディングプランナー 堀切 栄里

気持ちの入った一皿でおもてなしに華を 総料理長 西田 美臣

視覚のおもてなしを花で表現 フラワースタイリスト 富永 彩花

the Professionals セントグレースヴィラ
今回お話を伺ったのは、都心にいながらにして緑あふれる邸宅ウエディングがかなうと評判の「セントグレースヴィラ」。中世のステンドグラスが輝く大聖堂、光満ちる貸切邸宅、風を感じるプライベートガーデン。これらすべてが本町駅近くの都心にそろう。思い思いのスタイルで、挙式・パーティーから二次会まで移動なしで楽しめるのが最大の魅力。専用フロアを開放するなどゲストへの手厚い配慮ともてなしもうれしいポイント。
そっと寄り添い記憶に残る仕事を ウエディングプランナー 堀切 栄里

結婚式とともに思い返してもらえる仕事

新郎新婦に寄り添い、幸せなひとときを作り上げるウエディングプランナー。堀切さんは学生時代に初めて出席した結婚式で華やかな空間に魅せられ、この職を知った。自身がそうだったように「人の記憶に残って、思い返してもらえる仕事がしたい」と飛び込んだブライダルの世界。最初は地元を離れて研修をこなし、プランナー以外の部署も経験。想像以上に地道な仕事だったが、「その時に知った一緒に結婚式を作る人たちの想いを、今も忘れないようにしています」と堀切さんは笑顔で語る。

新郎新婦にとって一番の理解者

一生に一度の結婚式を最良のものにしたいと考えるあまり、新郎新婦がケンカをするのはよくあることだという。そんなときこそ堀切さんの出番。悩みを打ち明けやすいように距離感を近く保ち、ふたりの間を取りもつ。「ケンカの原因はふたりの温度差にあることがほとんどです。そこで、次の打ち合わせまでに同じ気持ちで取り組めるような宿題をお出しします。もちろん新郎さまへのフォローも忘れずに」。細かな気配りができ、あたたかく見守る堀切さんへの新郎新婦の信頼は厚い。

チームプレーと対応力

週末に行う結婚式の最終確認として毎週金曜に開かれるミーティング。ウエディングプランナーだけでなく、各セクションのスタッフ全員で情報を共有する。「例えば直前の天気予報で雨が避けられないと分かれば、お式の前日でもプログラムを組み替えることもあるんです」。よりよい結婚式のために事態に柔軟に対応し、部署を越えたチームプレーでそのときにできる最善を尽くすことが結婚式を成功に導くと信じ、今日も堀切さんは新郎新婦を明るく出迎える。

情報が共有されているからこその対応力

セクションを越えたチームプレーが生む柔軟な発想と対応力が
結婚式成功のカギを握る

プロフェッショナルのお気に入り

SNSでも映える! 『ヴィラ プリマヴェラ』

「都心にあるのにチャペルやガーデン、オープンキッチンなどさまざまなものがそろっているのが自慢です。なかでもパーティー会場『ヴィラ プリマヴェラ』の高砂席は特におすすめです。うしろがガラス張りになっていて、写真映えばっちりです」

披露宴会場見学できるフェアを探す
気持ちの入った一皿でおもてなしに華を 総料理長 西田 美臣

『ベスト』な料理を提供するために

幼いころから料理人になるのが夢で、有名ホテルやゲストハウスなどで研鑽を積んできた西田氏。「たくさんのパーティー会場がある式場だと、シェフとしてそれぞれの結婚式に関わる機会は限られてしまいますが、『セントグレースヴィラ』はオープンキッチンになっており、お客様の様子を伺いながらお料理を提供できます」。単に美味しい料理を作るのではなく、新郎新婦や結婚式全体を考えている経験豊富な西田氏ならではの言葉だ。

豊かな経験と好奇心が生み出す料理

積極的に食べ歩きをしてきたという西田氏は、最近はスイーツを食べたり、写真を見たりして、婚礼料理に置き換えられないかとアイデア収集をしているという。「スイーツは料理とテクスチャーが異なるものが多くて面白い。実際にシュークリームをモチーフに一品作ったこともあります」。西田氏の柔軟な好奇心や探求心がオーダーメイド料理に生かされ、新郎新婦から人気が高いというのもうなずける。

おもてなしをサポートするということ

婚礼料理で新郎新婦のおもてなしを最大限に引き上げるサポートをするのが、私たちシェフの仕事」と話す西田氏。固形物が口にできないゲストにフレンチのコースで流動食を作ったり、中国からのゲストがいると分かると北京ダックを用意したり、カレー好きの新郎のためにシメでカレーを出したり…。千差万別の結婚式において、それぞれの新郎新婦やゲストに寄り添って料理を考えてきた。臨機応変に対応できる西田氏のひらめきが満足度の高い料理に繋がっているのだ。

オリジナルメニューへの対応

すべてのゲストに「美味しい」と感じてもらえるよう
食材やメニューだけでなく、調理法にも徹底的にこだわる

プロフェッショナルのお気に入り

「ぜひ食べて欲しい!」自慢のひと皿

「おすすめはオードブルでお出しする『オマール海老、キャビアとカリフラワーのブランマンジェ』です。肉や魚はシンプルな調理で素材のうまみを引き出しやすいですが、野菜は少し手をかけて作り上げるので楽しいんです。そうして作り上げたカリフラワーのムースの上にコンソメのジュレを乗せ、オマール海老、ウニ、キャビアなどで彩った一品です。ぜひ、食材そのものの美味しさを味わってください」

「平日も、週末も試食付きのフェアを実施しておりますので、ぜひおふたりでお越しください。お料理を重視するおふたりにも、きっとご満足いただけると思います」

試食付きフェアを探す

▲オマール海老、キャビアとカリフラワーのブランマンジェ

▲厳選国産牛フィレ肉のソテーとリードヴォーのクロケット トリュフ香るペリグーソース

視覚のおもてなしを花で表現 フラワースタイリスト 富永 彩花

安心して任せられる朗らかな笑顔

会場装花やブーケは結婚式を単に美しく彩るだけでなく、新郎新婦の世界観やこだわりを表現する重要なアイテム。打ち合わせでのカウンセリングをもとに、それぞれにぴったりのコーディネートを作り上げるフラワースタイリストは難しい仕事だ。しかし流行やふたりの好みをくみ取りながら、無数にある花の中から花材を選び出す富永さんは「毎月、新しいお花に出会えるのが楽しいです」とにこやかに話す。初めての装花選びに不安になっても、朗らかな彼女になら安心して任せられる。

好きなテイストを導き出す力

打ち合わせでは短い時間の中で新郎新婦の好みやイメージをヒアリングしなくてはならないが、突然「どんなテイストが好きですか?」と聞かれてもピンとこない人も多い。そこで富永さんは、花とは直接関係のないことから会話を始めて、人となりを知るという。「着ている服や持っているもの、メイク、結婚式に選んだ衣裳などからも好みのテイストを探ります」。結果、その場で装花のイメージ画をデッサンして「これがしたい!」と言われることも少なくない。富永さんの細かな観察眼が成功のカギになっていた。

「これが好き」を引き出す会話力

何気ない会話の中から、好みのテイストを引き出し
デッサンで「形」にして見せてもらえる

結婚式における花の重要性

「ドレスに運命の一着があるように、運命のブーケもあるんです!」と富永さん。花嫁にとって重要な意味をもつブーケの由来を話すなど、結婚式において花がどれだけ大切なものか、打ち合わせで必ず伝えるという。「ゲストへのおもてなしというと、料理を連想しがちですが、お花も負けないくらい大事。新郎新婦より先に会場に入るゲストを最初にもてなすのはお花なんですよ」。富永さんは花から結婚式を考え、ふたりが思い描いたとおりのコーディネートを実現しようと日々努力し続ける。

お花は重要なキーアイテム

「花」のないウエディングなんて想像できないほど。
ウエディングのイメージを形にする
フラワースタイリストの存在は心強い

プロフェッショナルのお気に入り

絵になる式場をより華やかにコーディネート

「どこで写真を撮っても絵になるのが『セントグレースヴィラ』の魅力。パーティー会場はテーブルや高砂はもちろんですが、空間全体をお花で飾ることもできるんです! さらにフォトジェニックになるのでおすすめですよ」

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