京都の情緒薫る婚約指輪と和の風情が灯る結婚指輪の唯一無二の専門店

京都に生まれ、京都の街に育まれたブライダルジュエリー「萬時」。アートデザイナーが全力を傾け、一生涯を添い遂げるふたりの想いを「指輪」という形にしてくれる。その指先には、京の情緒と和の風情が宿り、唯一無二の輝きに、関西のみならず全国からファンが集まるというのもうなづける。

ABOUT

アートデザイナー自らが接客
込められた意味と想いを大切に

「萬時」では、指輪を製作したアートデザイナーが接客の場に立つ。自らの言葉でその意味合いやデザインについて説明してくれるため、こだわりや想いに寄り添った指輪を選べる。「おふたりならではの指輪作品を見つけるお手伝いをさせて頂きますので、ご来店の際には、ご予約をオススメしております」とメインデザイナー・亮さんは語る。

独創的で心に響くデザイン
そこに息づく確かなストーリー

写真の「海鏡」は、女性用マリッジで夜空に輝く星空を、男性用では夜の海の波と水面を表現。海と空という一見異なるモチーフのようだが、海の水面に映る星空のように、異なる個性が互いに向き合い共存している様を顕わしている。どの指輪にもこのようなストーリー性をもっているのが「萬時」の指輪の最大の特徴といえる。

緻密なデザインが素材を活かし
指輪の主題を最大限に表現

陽光のもとで花開き、夜には閉じるその様子から文字をあてられた「睡蓮」。互いの存在があってこそ美しい花を咲かせる、その様をさらに強く表現するため、台座の花びらとダイヤを留める爪に微細な細工を施し、より一層の輝きをもたせることに成功している。作品の名は「花睡蓮」、その美しさはまさに一見の価値あり。

RINGS

Engagement Ring

紅梅

笑顔を象徴すると謂われる梅の花をデザインした、萬時でも人気の高い婚約指輪作品。京都市上京区にある北野天満宮で見たぷっくりと丸い梅の花びらが、如実に表現されている。春告草の別称も持つ梅の花は、ふたりに訪れた春を象徴しているかのよう。

蓮のうてな

お釈迦様が座る台座:蓮の台より命名された萬時を代表する婚約指輪作品。ダイヤモンドを包む様に表現された蓮の花びらは、二重に、全部で12枚で顕されている。細やかな花びら細工には、アートデザイナーのこだわりと、ジュエリー職人の心意気が感じられる。ダイヤモンドが大きく見える所も魅力の一つ。

花睡蓮

夜には、花を閉じ、太陽の元では、花開く睡蓮の花。睡蓮の花言葉は、信頼。また太陽は、古来より男性を象徴しており、信頼があるからこそ、太陽の元:彼の元でこそ、花開かせる…。男女を太陽と睡蓮の花に喩えた意味合い深い婚約指輪作品となっている。三重で表現された睡蓮の花びらの細やかさに、感動される女性も多い。

夜空

遠距離恋愛のおふたりは、遠く離れていても、同じ月と星を見て互いを感じられるそう。中央のダイヤで満月を、左側のアイスブルーダイヤとホワイトダイヤは、ふたりを象徴する二つの星を、アームで雲の棚引きを表現した婚約指輪作品。繊細で美しい曲線が、女性人気の秘密。

綺羅星

天空に架かる星の川…天の川をモチーフにデザインされた婚約指輪作品。七月七日の七夕に掛け、夜空に瞬く星々を7つのダイヤモンドで表現し、交互に配されたプラチナの丸玉がアクセントとなり、上品且つ、華やかに装ってくれる。ティアラを模したデザイン性は、女性に高い支持を得ている。

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Marriage Ring

家庭円満の神様として知られる七福神の布袋様。布袋様のお腹の様に、丸い浮草の為、布袋葵と命名されたアジアン植物をモチーフとした、結婚指輪作品。茎を紡ぎ、アジアン家具を作ることより、ふたりの絆を紡ぐ事を比喩している。一部、18金で製作される製作難度が非常に高い同店人気No,1のデザイン。

【新作】ときめき

京都府南丹市にある自然公園「るり渓」をモチーフに、渓谷を流れる川と樹木を表現した新作結婚指輪作品。散策路は足場の悪いところもあり、手を取り合わなくては進めないところもあるそう。互いの手を取り合ったときに感じる「キュン」とした『ときめき』を感じて…。

【新作】息吹

男性用で、大地に流れる川を、女性用で、大地より息吹く植物の新芽を表現した新作結婚指輪作品。大地に流れる川は、愛情に喩えられており、愛情があるからこそ、息吹く事に掛けられている。大地と植物…お互いに、かけがえのない存在である事を告げる意味合い深い作品。

海鏡

女性用で夜空に輝く星空を、男性用では夜の海の波と水面を表現している。海と空…ちゃんと向き合えば、互いを映し合える事を意味し、男性用の海の水面には、女性用の青い星々が、映し出されている。意味合いに感動される方が多い2018年夏の新作結婚指輪作品。

水引草

結納の際に使用される紅白の紐:水引より名付けられた水引草をデザインした結婚指輪作品。紅白の紐:水引が固く結ばれる事より、ふたりの絆も固く結ばれる事を意味している深い作品。シンプルなデザイン性ながらも、ピンクゴールドがアクセントとなり、可愛いらしさもプラス。

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Set Ring

茜空・天の川

婚約指輪『茜空』は、夏の夕暮れどきをモチーフに。ダイヤモンドで夕陽を、アームの曲線で山の稜線を顕し、絶妙な曲線がなんともいえない美しさを生み出している。結婚指輪『天の川』は、ふたりを照らす星明りをイメージ。夕陽は沈んでも、空には星が瞬き、いつもふたりを照らし続ける。そんな想いが込められている。

花桔梗・志

星形に見える桔梗の花そのままに、デザインされた婚約指輪『花桔梗』。古来より高貴とされる紫色の桔梗の花の様に、凛とした大人な雰囲気が特徴。重ね着けできる結婚指輪『志』は、心に纏う羽を表現。細やかな曲線とデザイン性は、こだわり派のふたりに絶大な人気を誇っている。

なごり雪・響鳴

誓いの花言葉をもつ『なごり雪』の花をデザインした婚約指輪は、誓いの言葉を守ろうとするふたりの手を顕したもの。共に誓い共に護る…そんな願いが込められている。結婚指輪『響鳴』は、二本の植物の新芽が中央で響き合うさまを表現。手に馴染む様、ミクロン単位まで曲線にこだわった作品。着けると、曲線の美しさに、心奪われる。

婚約指輪は、夏の夜に淡くほのかに光る螢を、蛍光性の強い特別なダイヤモンドで表現。男女2本の結婚指輪を重ねると、まるで二匹の螢が、寄り添っているかの様に見える。日本的な情景美が目に浮かぶ様な作品となっている。

金木犀

沢山の花を咲かす金木犀の花を、メインのダイヤモンドと、小さなダイヤモンドで表現した作品。沢山の小さなダイヤは、一つひとつ角度を変えながら、留められている為、華やかながらも、上品に装うことができる。シンプルながらも、職人の匠を感じて…。

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来店特典

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成約特典

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