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レイウエディング

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後悔しない会場の探し方

満足のいく結婚式のためには、慎重に探したいウエディング会場。そこで先輩花嫁の「やっちゃった…」という会場探しにまつわる失敗談をもとに、後の後悔を回避するための会場探しのポイントを伝授。

後悔しない会場の探し方

満足のいく結婚式のためには、慎重に探したいウエディング会場。そこで先輩花嫁の「やっちゃった…」という会場探しにまつわる失敗談をもとに、後の後悔を回避するための会場探しのポイントを伝授。

候補を決める時の失敗談

忙しくてしばらく放置してたら希望日がどこも空いてない(汗)

結婚が決まったらすぐ始めて!

6カ月前までには探し始めるカップルが多く、なかには1年前からという人も!なぜなら、日取りは早いもの勝ちで、せっかく希望の会場を見つけても、日が空いていなければ利用できないため。

会場を20軒に絞ったら3カ月間の毎週末フェア通いすることに…。

5軒ほどに絞って見学するのが正解

候補が多すぎると、会場ごとの違いが判断しにくくなって、会場迷子に陥る可能性も。おすすめは5軒程度で、1カ月ほどの期間で探そう。それでも決め手に欠ければ候補を出し直すと心得て。

ゲストハウス派の私VSホテル派の彼で話がまとまらない(涙)

どちらも見学してから検討しよう

候補出しでは、会場タイプを限定しない方がおすすめ。なぜなら、各タイプにそれぞれのメリットがあり、実際に見学した方が判断しやすいから。会場によっては他タイプのメリットを補える場合も。

条件を絞り過ぎたら候補がゼロ!

条件には優先順位を付けるのが◎

会場の立地や雰囲気、取り入れたい演出など、すべての条件がかなう会場となると候補は限られてしまう。まずふたりの条件を書き出してから優先順位を付けると、会場の候補も見つけやすくなるはず。

<優先順位の考え方>

  • ①「絶対に外せないもの」を決める
  • ②「多少は妥協してもいいもの」を決める
  • ③「なくても我慢できるもの」を決める

ひとりで見学したくて予約しようとしたら会場に断られた(涙)

見学は彼や家族を誘うのがベター

会場によっては1人での見学を断る場合があり、特にブライダルフェアではその傾向が高い。彼との予定が合わない場合は、家族を誘うなどして見学予約をするのがベター。

予約したフェアをよくよく見たら体験イベントがない!

内容チェックはマストと心得て

会場探しではフェアの参加がおすすめだけど、開催日によっては館内見学と相談会のみの場合も。予約の際は、料理試食会など気になる内容が含まれているか事前に確認するのがマスト。

内容チェックはマストと心得て
見学に行った時の失敗談

スエット姿で行ったらみんなキレイな服装で恥ずかしかった…。

TPOをわきまえた服装で参加しよう

結婚式を挙げる会場だからこそ、カジュアルすぎる服装は避けた方がベター。女性ならワンピース、男性ならシャツにジャケットなど、きちんと感のある身だしなみを心がけて。

<見学時に適した身だしなみ>

  • ●ラフ過ぎず清潔感のある服装
  • ●脱ぎ着しやすい服装と髪型(試着の場合)

駅近の会場のはずなのに道に迷って大遅刻(汗)

好アクセスかどうかは自分の足で確かめて

例え駅近でも会場までの道のりが分かりにくければ、好アクセスとは言いにくい。ゲストケアとなる要素なだけに、実際に歩いてみて確かめよう。ただし、時間には余裕をもって。

まさかリムジンバスが1時間に1本なんて…。

バスの時刻表は事前確認がマスト

郊外の会場では無料リムジンバスを用意していることが多いけど、発着の頻度がどのくらいかは事前に確認を。それによっては当日、ゲスト用にシャトルバスの手配が必要な場合も。

飛び込みで行ったら待たされた挙句相談のみって…。

体験付きフェアは予約制がほとんど

試食会や試着会などは予約制であることがほとんどだし、結婚式の時間と重なれば館内見学もできないもの。組数限定の場合もあるので、1週間前までには予約しておくのがベター。

<事前予約が必要な主な内容>

  • ●試食会や試着会などの体験イベント
  • ●本番直前の会場コーディネート見学

見学予約したのを忘れててドタキャンしちゃった(汗)

事情を説明して再度見学予約を

ドタキャンは貴重な見学の機会を失うだけでなく、後々会場側の心象に影響する恐れも。気付いた時点ですぐ会場に連絡のうえ、再度予約を取り直して。大人のマナーとして連絡ナシはNG。

事情を説明して再度見学予約を
会場見学の失敗談

テーブルがなくて雰囲気がまったく分からなかった…。

平日はセットされていない会場あり

披露宴会場を結婚式以外でも利用する会場の場合、日によってはテーブルのセッティングがされていないことも。特に平日はその傾向が高いので、予約時に必ず確認しておいて。

2階がチャペルなのにエレベーターが1機もなかった!

スタッフの対応力は必ず確認を

一軒家タイプの会場だと設置していないことも。車イスや年配のゲストがいる場合は、スタッフがどこまでケアできるかを、見学時に確認しておくと後々の検討もしやすくなるはず。

フロア貸切だから成約したのにブライズルームは別フロアで当日ほかの花嫁と鉢合った…。

対応策の確認や貸切会場を検討して

複数の披露宴会場をもつ会場だと、進行状況によっては花嫁同士がバッティングするリスクも。絶対に避けたい場合は、ふたり専用の導線を確認するか、貸切できる会場を検討して。

ブライズルームがまさか無いなんて…!

客室を使えるか事前に確認すると◎

一部のホテルでは大部屋の支度室のみで、ブライズルームがないことも。その場合、客室で仕度できるかなど対応策を確認しておいて。お仕度ショットを考えている花嫁は特に注意を。

飾り付けできるスペースが小さなテーブル1つ分(汗)

壁面など範囲が広げられるか確認を

会場によっては、自由に飾り付けできる場所が受付台や披露宴会場の扉前のみという場合も。その際は、壁面や披露宴会場内なども可能かなど、提案も兼ねて質問すると交渉もしやすくなるはず。

素敵な装花だったけど予想外の価格に驚愕!

展示は参考程度に留めるのが◎

会場コーディネートで展示されている装花はハイランクで、そのまま利用すると高額になりがち。展示は参考程度にとどめて、実例を見せてもらいながら、価格幅も確認しておこう。

写真を撮るのに夢中でプランナーさんの話を聞いてなかった(汗)

見学中もメモを取る準備を忘れずに

会場見学中はプランナーが各空間の特徴などを説明してくれるため、いつでもメモできるよう意識して。撮影は彼にまかせるなど、ふたりで役割を分担して会場見学に臨もう。

<会場見学のチェックポイント>

  • ●チャペルや披露宴会場のサイズは適正か
  • ●ゲストの控え室の数や広さはどうか
  • ●ふたりやゲストの導線は使いやすいか

素敵な会場なのに…そもそも収容人数がオーバーしてた(涙)

事前に収容人数の確認はマスト

キャパシティは会場によってさまざまで、最大や最少の収容人数内でないと利用できず、せっかく見学しても時間の無駄に。雑誌やWebなどで事前に収容人数を確認してから見学しよう。

着替え室を確認しなかったら結婚式当日にゲストから「狭い!」とクレームが…。

ゲストに関わる施設は必ず確認を

着替え室や控え室など当日のゲストが利用する施設は、見学時に必ず確認を。ゲスト数に適正な広さか、足りない場合に予備の部屋はあるかなど、対応策も合わせて聞いておくと安心。

窓から見える景色が隣のビルだった(汗)

会場の周辺環境にも注目して見学を

都心の会場では隣にビルが建っていることも珍しくなく、高層階でない限り景色は期待しにくい。見学時は館内の雰囲気だけでなく、周辺のロケーションにも注目しておいて。

会場の周辺環境にも注目して見学を