安心・納得の式場探しをサポート

レイウエディング

安心・納得の式場探しをお約束
「はじめて」だらけの式場探し、不安や疑問の壁にぶつかることも。
私たちは、ウエディングのプロとして、
一組一組に寄り添って、式場探しをお手伝いします。

FOLLOW US

  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
後悔しない会場の探し方
後悔しない会場の探し方
料理試食会の失敗談

シェフが来たのに、料理の味に夢中で質問し忘れた…。

事前に質問内容を用意して臨もう

試食会ではシェフと相談できることが多く、アレルギー対応など細かな確認が取れる貴重な機会。料理だけに夢中にならず、事前に聞きたいことを用意しておくと、慌てることもなく◎。

<シェフに確認したいこと>

  • ●ゲストごとの料理対応は可能か
  • ●食材を持ち込めるか、条件はあるか
  • ●料理を使った演出はあるか

試食会を忘れててお腹いっぱいで参加しちゃった(汗)

試食会は一度きりと心得て参加を

必ずしも空腹で行く必要はないけど、味付けの判断はできるよう心がけて参加を。また、試食会は1人1回限定の会場が多いため、貴重な機会であることもお忘れなく。

試食会だったのにレストランのメニューで味が判断できなかった!

予約前に試食内容をチェックして

レストランのメニューの場合、婚礼メニューではない可能性が高いため、味の判断がつきにくいもの。明記されている試食会の内容を吟味してから予約すると、失敗リスクは防げるはず。

コース試食のはずが出てきた料理は全部ちょっぴり!

コースは内容を確認のうえ予約を

試食は大きく分けて、フルコース、ハーフコース、ワンプレートの3種類。フルコースでない限り、品数やボリュームが試食会用にアレンジされていることもあるので、予約時に確認を。

コースは内容を確認のうえ予約を
衣裳試着会の失敗談

提携先のドレスは全部試着できると思ってた…(泣)

試着会は会場内サロンのみと心得て

フェアなどの試着会では会場内のドレスサロンで行うため、外部の提携サロンの試着は基本受けられない。希望すれば別日で設定してくれることもあるため、来館時に問い合わせて。

<試着会で確認したいこと>

  • ●ドレスの価格帯はいくらくらいか
  • ●新作はどのくらいの頻度で入荷するか
  • ●衣裳小物などの持ち込みは可能か

ドレスからブラ紐がはみ出てカッコ悪い…。

ドレスに合った下着を用意して

通常の服と違い、ドレスは肩や背中が出るデザインが多いため、下着にも気を付けて。ブラジャーは肩紐が外せるorチューブトップのものを用意すると、花嫁姿もイメージしやすいはず。

髪がジッパーに引っかかっちゃって恥ずかしかった(汗)

花嫁姿を意識したセットで臨んで

試着会ではスムーズに脱ぎ着できるよう、ヘアスタイルにも意識して。まとめておけば試着時に邪魔にならず、本番のイメージにも近い雰囲気でドレス姿をチェックできるはず。

彼に撮ってもらったら正面姿しか残ってない…。

ドレス姿は全方向から撮影を

トレーンなどバックに特徴のあるデザインも多いため、試着時は前、後ろ、横と全方向から撮影を。また、ビジューの輝きやチュールのふんわり感も残せるので動画もおすすめ。

ドレス姿は全方向から撮影を
演出体験の失敗談

模擬披露宴で親族席に座ったら柱が邪魔だった。

見える工夫はないか必ず確認を

両親の座る親族席は新郎新婦から最も離れた席となるため、間に柱など邪魔なものがないか確認を忘れずに。もし見えない場合はテーブルの配置など工夫できないか問い合わせて。

トイレに行ってたら模擬挙式を見逃した…。

時間に余裕のある行動を心がけて

体験イベントは開催時間が決まっており回数も限定されるので、時間を確認のうえ余裕のある行動を心がけて。特に模擬挙式は開催自体少ない貴重なイベントのため、見逃しはNG。

40名未満だったらデザートビュッフェができなかった…。

希望の演出は条件を必ず確認して

演出によっては、人数や場所の指定など、条件付きのものがあるため注意が必要。確認せずに成約した場合、交渉もしにくくなるため、価格面も含めて事前にしっかり確認を。

大きなスクリーンだったのに結婚式で映像を流したら見えにくい席があった…。

ゲストが見やすいかも重視して

会場によって設備はさまざまなだけに、映像機器は必ず確認を。スクリーンのタイプはもちろん大きさや台数のほか、見えにくいゲスト席がないかもチェックしておくと安心。

ゲストが見やすいかも重視して
相談会の失敗談

彼と意見が食い違ってプランナーさんの前でケンカに発展…。

お互いの希望を話し合っておこう

結婚準備に消極的な男性は少なくないけれど、彼の家族や友人なども招くため、お互いの意見を尊重することが大切。予算や希望条件など、事前に擦り合わせてから相談会に臨もう。

何を聞けばいいのか分からなくて相談中に意気消沈(汗)

事前に質問を用意するのが大事

些細なことでもプランナーにどんどん質問をすれば、自分たちに合う会場か判断しやすくなるはず。特にしたいことや重視したいことを決めておくと、何を聞けばいいか分かってくるはず。

適当に答えてたら話がどんどん進んでた…。

時間を惜しまず想いを伝えて

軽い気持ちで答えていると、イメージが伝わらず、後々の結婚式に影響する場合も。その場ですぐ答えられないことは、後日回答するなど、焦らずじっくり時間をかけて相談すること。

どのスタッフも無表情で当日のことを想像すると不安になった…。

会場スタッフをゲスト目線で確認

プランナー以外の会場スタッフも、会場を決める重要なポイント。特に受付や配膳のスタッフはゲストと接する機会も多いため、満足いくサービスなのか目を配らせておいて。

プランナーさんの話が長くて後の予定がキャンセルに…。

会場に流されず毅然とした態度を

相談会は一般的に30分~1時間ほど。貴重な時間を無駄にしないためにも、長時間だと思うほど拘束される場合は、後で予定がある旨を毅然とした態度で伝えて退席すること。

担当プランナーさんが成約後に代わるって知らなかった!

重視するなら相談時に交渉して

多くの会場で成約後に代わることがほとんど。相性や関係性などが気になる場合は「スタッフの対応」を重視していることも伝え、引き続き担当してもらうなど相談時に交渉して。

仏滅が安かったのに親から猛反対(涙)

お日柄は家族の意見も尊重して

大安や先勝などのお日柄(六曜)は、目上の人ほど気にすることが多く、特に仏滅を検討する場合は注意が必要。価格だけで安易に決めず、必ず家族の確認を取ってから検討しよう。

早くから準備したのに希望の日取りが埋まってた…(涙)

日取りの候補も何日か用意して

土曜の午後など招きやすい日取りは人気が集中しやすく、さらに春秋で大安ともなると1年以上前から埋まる場合も。日取りを限定せず、何日か候補日を考えておくと安心。

<日取りの考え方例>

  • ●屋外演出をしたい ⇒ 春秋の季節
  • ●遠方ゲストが多い ⇒ 午後からの挙式
  • ●直近で挙げたい ⇒ 大型連休は避ける

ゲストの人数を決めてなかった…。

判断できないことが多いので注意

会場の規模はもちろん、見積もりの作成など、ゲストの人数が決まっていないと判断できないことは多い。おおよその人数を彼と決めておいてから見学に行くこと。

<ゲスト数の考え方例>

  • ①家族だけ ⇒ 6~20名
  • ② ①+友人 ⇒ 40名前後
  • ③ ②+職場の上司 ⇒ 60名前後
  • ④ ③+職場の同僚 ⇒ 80名以上

なにもかもが持ち込み不可だった…。

どのアイテムが不可かで判断して

なかには持ち込み自体が不可の会場もあり、その場合は持込料でも対応できないため注意が必要。それでも飾り付け用の手作りアイテムはOKの場合が多いので、持ち込みたいアイテムで判断を。

引出物の持込料が人数分必要だったなんて!

持込料は個数が影響すると心得て

持込料はアイテム1点ごとに加算されるのが一般的。そのため人数によって価格変動する引出物などは、持込料も比例して増額する傾向に。見積もりに反映してもらいながら判断を。

持ち込みの条件を確認し忘れた(汗)

決めていなくても必ず確認を

衣裳や引出物などの持ち込みは、成約した後だと交渉が難しいため、どうするか決めていなくても必ず確認しておいて。可能なアイテムや料金の有無など条件面を細かく聞いておこう。

<持ち込み交渉で確認すること>

  • ●持ち込み可能なアイテムはどれか
  • ●持込料が必要なものはあるか
  • ●持込料以外に条件はあるか
決めていなくても必ず確認を