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今こそ知りたい見積もりのコト
今こそ知りたい見積もりのコト

ふたりの結婚式にお金がどう影響するのか仕組みを知りながら、見積もりの作り方を学んでいきましょう!

注意するべきポイントを分かりやすく解説!

後悔ゼロの見積もりを作成しよう

会場探し中に気になる見積もりの作り方を、ポイントに沿ってチェックしていこう!

金額の変動に直結しがちな5つのポイントを知ろう

まず言えるのは、見積もりを総額だけで判断するのはNG! 仕組みを理解しないと、後々予想外の増額リスクも高まるからこそ、注意すべき5つのポイントを確認していきましょう。

見積もり作成時の注意ポイント

ポイント

ゲストの人数に影響するもの

主に「単価」を「数量」で計算している項目を指します。ゲスト数に関連したものが多いため、人数が変動すれば、ダイレクトに価格へ直結するポイントと言えます。

ポイント

ランクやグレードがあるもの

ふたりの希望に合わせて品質を選べる項目で、ランク設定や価格幅のあることがほとんど。選択結果によっては、最も増額する恐れのあるポイントでもあります。

ポイント

後から追加がしやすいもの

結婚式の必須項目ではない、または特定の項目を決めないと発生しないものを指します。初期見積もりでは含まれないことが多いため、特に意識する必要があるポイントです。

ポイント

会場ごとに対応が違うもの

主に会場独自に決めているルールが影響する項目です。会場によって対応に違いが出やすいため、比較検討する際には金額だけでなく、対応内容も重視しておくべきポイントです。

ポイント

プランや特典と記載があるもの

ふたりの費用負担を減らすための、会場が用意したサービスを指します。ただし条件付きであることも多いため、必ず詳細を確認してから検討するべきポイントと言えます。

見積もり作成時の注意ポイント
ポイント

ゲストの人数に影響するもの

見積もり内でも大きなウエイトを占めやすい項目だからこそ、リスクと回避策をチェックしていこう。

どんなものがあるの?

おもてなしに関わるものでゲスト数から計算する項目

料理や引出物などゲストが直接関係するものは、ゲスト数が影響すると心得て。その中でも単純に人数で掛けるものもあれば、ゲストとの続柄で変わるものもあるので、まずは下記を確認しましょう。

ゲスト数に関わる主な項目

婚礼料理
形式はコース料理がほとんどで、フランス料理や和洋折衷などジャンルは会場ごとにさまざまです。
引出物
1
ゲストへのギフトで、最近は「メインの品」と「お菓子」の2品が基本。「縁起物」を1品足すこともあります。
ペーパーアイテム
1
招待状や当日用意する席次表、席札などが該当し、招待状のみゲスト全員分を用意する必要はありません。
ここに注意! 1
招待状は世帯ごとのため、親子や夫婦の場合は1通にまとめます。また、引出物も招待状と同数でOK。初期見積もりでは通常7掛けで計算します。
ゲストテーブル装花
2
「装花」は会場内を装飾するお花のことで、ゲストテーブル分のみ、ゲスト数に関連して計算を行います。
ここに注意! 2
人数ではなく、テーブル数で計算します。ただし6名席か8名席かでも数が変わるため、テーブルのサイズ変更が可能かも聞いておきましょう。

どんなリスクがあるの?

ゲスト数のズレが大きいとそれだけ増額幅もアップ!

料理などの単価はほかの項目と比べると低く見えがちですが、人数換算すると大きな額になりやすいです。そのため人数がアバウトだと、後々の増額幅も高まりやすいので注意してください。

ゲスト数による価格差のイメージ

ゲスト数による価格差のイメージ

どうすればいいの?

早めにリストアップしてゲスト数のイメージを固めて

事前に顔ぶれを頭に思い描いていても、リストアップ時には誤差が出やすいもの。会場探し中からゲストの予定数をリストアップしてください。誤差10名以内が理想です。

リストアップ前に相談すること

彼と相談すること
●どんな規模の結婚式がしたいか
●友人や職場関係はどの範囲まで呼ぶか
親と相談すること
●ふたりが希望する規模で問題ないか
●親族はどの範囲まで呼ぶか

まとめ

誤差10名に収まるよう
ゲストの予定人数を早めにリストアップしよう

まとめ