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会場探しの絶必キーポイント
会場探しの絶必キーポイント

結婚準備って何から始めればいいか分からないカップルも少なくないはず。そこで今回は、会場決定までの段取りをレクチャー。後回しにするとやばい「絶必」キーポイントと合わせて、するとよりよい「やや必」キーポイントも紹介します。
イラスト/河南好美

会場探し
前 半
周囲へのケアを怠ると後でやばい!
見学前に希望を明確にしておこう
周囲への報告と希望条件の話し合いは、早めに行うべき、結婚準備のキーポイント!
結婚式の段取りスケジュール
1.プロポーズ

2.親へ挨拶する日を決定する

絶必
後回しにすると印象がDown… 結婚準備の第一歩と心得て
結婚は、周囲の人にも大きく関係するものだからこそ、特に親へは何をおいてもすぐ挨拶に伺って。後回しにして親への印象が悪くなると、後々の結婚準備にも影響しますよ。
ひと手間アドバイス
気を遣わせないよう、食事時を避けた日時を設定しよう
【挨拶に伺う際の身だしなみ】
●女性はワンピース、男性はシャツ+ジャケットなど、きちんと感のある服装を心がけて。
●家に上がるため、生足はNG。脱ぎ履きに時間のかかるブーツも避けること。
●手土産は生モノは避けて、地元の特産品など話題にしやすいものを選ぶと◎。
3.エンゲージリングを購入する
4.お互いの親へ挨拶に行く

5.親の意見をヒアリングする

絶必
援助アリの場合は特に注意!親の意向は尊重して確認を
勝手に準備を進めると後で親と揉めることもあるため、ふたりの希望を話し合う前に、まずお互いの親の意向を確認しておいて。援助を受けるカップルは、特に親の意見も尊重しよう。
ひと手間アドバイス
両家の意向が異なる場合は、必ずふたりが間に入るよう心がけて
【親からの援助の状況】
親からの援助を受けたカップルは

6.両家顔合わせの日取りを決定する

やや必
両家が関わるイベントは余裕をもって早めに設定
結納の代わりに行うことが多く、両家の親睦も兼ねるため早めに行うのがベター。あまり直近だとバタバタする可能性があるので、1~2カ月後を想定して、両家の予定を聞いておくと安心。
ひと手間アドバイス
見学後を見越した日を設定すると、明確な意見も出やすくて◎
【両家顔合わせの実施会場】
7.結納の日取りを決定する

8.どんな結婚式にしたいか彼と話し始める

9.結婚式のエリアを考える

絶必
関西かリゾートかを決めてエリアは2府県で検討を!
準備内容やゲストの顔ぶれが大きく変わるため、まず関西圏かリゾートかを決めて。関西圏の場合、2府県にまたがるエリアで考えると、会場の候補も出しやすいのでおすすめ。
ひと手間アドバイス
候補出しの段階では、あえてエリアを絞り過ぎない方がベター
【リゾートウエディングの特徴】
海外リゾート
人気のハワイやグアムはチャペルの種類が豊富で、会食スペースを備えた会場も多い。ゲストは家族のみがほとんど。
国内リゾート
沖縄や北海道などが人気で、移動時間も海外に比べて短いため、祖父母や友人もお招きしやすいのが特徴。

10.ゲストの人数を考える

絶必
会場候補も変わるため人数は早めに話し合おう
各会場には収容人数の設定があるため、利用できない会場を候補にしたら時間の無駄に。また、見学中に作成する見積もりにも影響するため、下記コラムも参考に彼と話し合おう。
ひと手間アドバイス
後で調整しやすいよう、候補のゲストをリストアップしておこう
【規模によるゲスト層のイメージ】
6~20名
会食ウエディング
・家族
30~40名
少人数ウエディング
・家族 ・親族 ・友人(数名)
60~70名
一般的なウエディング
・家族 ・親族 ・友人 ・職場(数名)
100名以上
大人数ウエディング
・家族 ・親族 ・友人 ・職場 ・恩師など

11.親族へ結婚の報告をする

12.婚姻届を出す日を決定する

13.新生活のスケジュールを考える

14.職場や友人へ結婚報告をする

やや必
人づてにならないよう時間をかけず一斉に報告を
結婚は喜ばしいことだけど、報告に時間がかかり過ぎて人づてに聞く人が出ると残念。できる限り一斉に伝えるよう心がけて。直接が望ましいけどLINEやSNSを使うのもアリ。
ひと手間アドバイス
招待の打診と受け取れるような対応はしないよう注意を!

15.ウエディングノートを用意する

やや必
あるとないとでは大違い!のんびりタイプは必ず用意を
会場探し中は希望が変わりやすくなるし、成約後の準備も時間に追われて慌ただしくなりがち。イメージのストックやスケジュール管理ができるよう、早めに用意しておくと安心。
ひと手間アドバイス
人に見せられるようまとめると、打ち合わせにも役立って◎

16.結婚式の日取りを考える

絶必
見学時にマストだからこそ彼や親への確認を忘れずに
いつ挙げたいかによって、会場の空き状況や見積もりの金額も変わってくるため、必ず見学前に決めておくこと。大安や仏滅などの六輝を意識するべきか、家族への確認もお忘れなく。
ひと手間アドバイス
季節や曜日で考えて、候補日に幅をもたせておくのがおすすめ
【結婚式を挙げた曜日】
【結婚式を挙げた季節】

17.結婚式で使う予算を決定する

絶必
予算で会場も変わるため貯金も含めて早めの行動を
見積もりを見ても判断できない…ということがないよう、結婚式の資金は必ず彼と話し合っておいて。今後の新生活に影響が出ないよう、貯金も始めるなど早めのアクションを。
ひと手間アドバイス
結婚式用や新生活向けなど、口座を分けると管理しやすくて便利
【結婚式資金の考え方】

18.親へ希望があるか聞いておく

19.雑誌やネットなどで情報収集を始める

20.持ち込みたいものがないか考える

21.会場のタイプや特徴を確認する

やや必
会場迷子にならないためにまずは優先順位を決めて
結婚式を挙げられる会場は関西だけでも300以上あり、すべてをチェックするのは至難。そのため、ふたりが優先したいものを決めてから、当てはまる会場を探すようにしよう。
ひと手間アドバイス
NGや苦手なものもまとめておくと、後々判断しやすくて◎
【優先順位の考え方】
ホテル ゲストハウス レストラン 専門式場 チャペルの雰囲気 披露宴会場の雰囲気 ガーデン付き 貸切で利用 料理の味 アクセスや立地 ゲストの対応 など
優先①
絶対にはずせない
妥協したくないし、成約の決め手になるもの
優先②
できるだけ重視したい
かなうことが前提だけど、多少の妥協はアリ
優先③
あるとうれしい
①②がかなうなら妥協や我慢をしてもよい

22.したい演出を考え始める

23.着たいドレスを考え始める

24.相談カウンターへ行く

25.会場探しのスケジュールを決める

絶必
行き当たりばったりはNG!見学期間を予定しておこう
いくつも会場を見学すると、印象がどんどんぼやけるため、だらだら時間をかけるのはNG。集中して見学できる期間を設けられるよう、前もって彼と週末の予定を合わせておこう。
ひと手間アドバイス
成約後もすぐ動けるよう、全体のスケジュールも組んでおこう
【会場探しにかける期間の目安】
見学開始から成約までの期間は
【会場探しの開始&成約時期の状況】

26.候補の会場を決定する

絶必
「多い方がいい」は間違い!3~5会場まで絞って考えて
候補が多すぎると、情報が増えすぎて比較検討する際にまとまりがつかなくなるため、3~5会場までに絞って考えよう。反対に1会場のみは、比較ができないためおすすめしません。
ひと手間アドバイス
候補になった理由を会場ごとにまとめておくと、振り返りに便利
【見学した会場数の状況】

27.会場見学時に使うチェックリストを作る

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