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卒花から学ぶブライダルフェア
卒花から学ぶブライダルフェア

「卒花が感じている結婚式の後悔は、一体どんなこと?」そんな、プレ花なら誰もが気になる卒花の失敗エピソードを調査してみると、ブライダルフェアを上手に活用できていれば防げた後悔が多いみたい! そこで、心残りをなくそうと戻ってきた卒花と一緒にフェアを回って、見学時に予防できるポイントを紹介! 後悔を防いで大満足の結婚式をかなえましょう! イラスト/古藤直美

見落としが後悔に直結する!?
会場・設備

フェアの会場見学は施設を直に確かめられる貴重な機会。見落としや確認漏れで後悔しないよう、隅々までチェック!

卒花の後悔

成約後にウエディングテーマを決めたら、会場の雰囲気に合わなかった

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ウエディングテーマはフェアへ行く前から考えておく

ウエディングテーマをフェアへ行く前に考え始めれば、雰囲気とちぐはぐな装飾や演出は避けられる。ネットでアイデアを集めたり、趣味や好きなものから連想したりして、ふたりらしいテーマを考えよう。

卒花の後悔

授乳室がないとは思わなくて、赤ちゃん連れのゲストに不便をかけた

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付帯設備や導線をゲストの目線で見学・確認する

おもてなしするゲストの目線でも会場見学を。例えば赤ちゃんのいるゲストを招くなら授乳室やベビーベッドがあるか、年配のゲストを招くならバリアフリーかなど、快適に過ごせるかをチェックしよう。

【会場見学でのチェックポイント】

バリアフリー
車いすや年配のゲストがいるなら絶対チェックを
ゲスト着替え室
広さは十分か必ず確認を。予備の部屋の有無も
授乳室
有無と披露宴会場から近いかどうかも確認して
ゲストの導線
移動はスムーズか、トイレは分かりやすいかなど
会場見学
卒花の後悔

バージンロードの色を変更できることを、結婚式の直前に知った…!

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会場装飾の変更や費用についてプランナーに質問する

会場装飾はフェアで相談しよう。バージンロードやテーブルクロスなどの色は変更可能か、追加料金は発生するのかはもちろん、装飾の手作りを考えている人は自由に飾れるスペースの範囲も確認を。

卒花の後悔

成約後にゲスト数を変更したら、会場が狭くなってしまった(汗)

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呼びたい顔ぶれを考えて規模に余裕のある会場を選ぶ

後からゲスト数が大きく変わると、見積もりに影響する以外に、選んだチャペルや披露宴会場が狭くなることも。下表から自分の結婚式の規模を考えてみて。雰囲気が素敵でも窮屈になる会場は避けよう。

【人数で変わる結婚式の規模】

6~29名
会食ウエディング
両親や親族が中心の食事会のようなイメージ。対応していない会場もあるので注意
30~40名
少人数ウエディング
「会食ウエディング」に仲のよい友人が数名加わった規模。あまり堅苦しくない雰囲気
60~70名
平均的なウエディング
一般的に主流のゲスト数がこちら。会場の見積もり例もこの人数帯の場合が多い
100名以上
大人数ウエディング
我慢せずに呼びたい人をすべて招待した規模。ホテルの大宴会場などが中心になる
意外にみんな後悔してる…
写真・映像

「あの場面撮ってない!?」と結婚式後に後悔したくない!大切な思い出を残すためにフェアの時点で手を打とう

卒花の後悔

ほかの花嫁さんの写真を見ては「こんなふうに撮りたかった!」と後悔…

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事前にイメージして希望がかなうか見学で確認する

事前にどれだけ写真のイメージができるかがキー。ネットなどで情報収集しておけば、相談会で希望を伝えたり、見学ではどこでどんな撮影が可能か確認したりでき、その後の指示書作りにも役立つ。

卒花の後悔

成約した会場は、カメラマンの外注ができると思い込んでいた!

BACK TO THE FAIR
カメラマンの持ち込みができるか相談会で確認する

撮影や衣裳などは持ち込み不可の会場も多い。相談会では持ち込みできるかと持込料の有無を確認しよう。また、外注にもデメリットがあるので下表も参考に、大切な写真をまかせるカメラマンを誰にするか選んで。

【会場提携スタジオのメリット・デメリット】

メリット
会場や式の進行を熟知しているため、どこからどう撮るのがベストか分かっている
デメリット
撮影するカメラマンを指名できないことが多い。パターン化された撮影になりやすい

【外部カメラマンのメリット・デメリット】

メリット
作品などを見て、好きな写真のテイストのカメラマンにお願いすることができる
デメリット
会場スタッフ以外入れない場所からの撮影は難しい。明るさや導線を把握していない
卒花の後悔

会場の提携カメラマンは安心だと思っていたら、イマイチな写真ばかり!

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作品のテイストやどんな撮影なのかを相談会で質問する

会場の提携スタジオのカメラマンなら慣れているから安心だと思いがちだが、相談会ではどんな撮影内容か、カメラマンの指名はできるのか、過去の作品を見せてもらえるかなど、しっかり聞いておこう。

卒花の後悔

写真だけでいいと思っていたら、写っていないシーンがあって…(泣)

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相談会で内容を確認してビデオ撮影も検討する

見積もりの金額を抑えようと、ビデオ撮影を依頼しない人も。でも当日の進行をまるっと収めたビデオ撮影も検討してみて。写真よりも当日の空気感がよみがえるし、見返して愛を深めるアイテムにもなる。

卒花から学ぶブライダルフェア
大きな額が動くだけに重要!
見積もり

フェアでテンションが上がっても、お金は冷静な判断を! 上手にやりくりできるように事前準備をして後悔を防ごう

卒花の後悔

価格交渉をしなかった私たち。交渉した花嫁さんの話を聞いてモヤモヤ

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見積もり内容を確認し、必ず成約前に費用の交渉をする

実は交渉次第で値引きに応じる会場は多い。成約すると見積もり内容に了承したことになるので、交渉したい場合は必ず成約前に。ただし強気に出すぎると信頼関係が薄れることも。節度をもって交渉を。

卒花の後悔

即決したので比較対象がなく、価格が高いのか安いのか分からなかった

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気持ちが舞い上がっても冷静に複数の会場を比較検討する

即決は特典が付くことが多く魅力的だけど、たとえ1軒に絞り込んでいても比較のために他会場も見学するのがおすすめ。金額以外に見積もりや特典の内容に注目し、場の空気に流されず冷静に判断して。

【卒花が見学した会場軒数】

卒花が見学した会場軒数
卒花の後悔

後から後からやりたいことが増えて、見積もりの金額が上がっていった

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相談会までに希望を整理してある程度固めておく

成約前にやりたいことを固めておかないと、オプション追加やランクのグレードアップなどで金額は上がりがちに。自分たちにとって何が必要なのか分からない時は、下記のサービスを利用してみては。

【見積もり診断サービス】

フェアで会場に作成してもらった見積もりが、自分たちに合っているのかどうかプロがチェックしてくれる。レイウエディング コンシェルジュ各店のほか、LINEでも気軽に聞けるのでおすすめ。

おすすめポイント
・ふたりに最適な内容か診断してくれる ・増額しそうな項目を教えてくれる 
・見積もりの見方を教えてくれる ・複数の会場を比較してくれる
  • ・ふたりに最適な内容か診断してくれる
  • ・増額しそうな項目を教えてくれる
  • ・見積もりの見方を教えてくれる
  • ・複数の会場を比較してくれる
成約時は気にしてなかったけど…
会場装花

フェアではあまり意識しない項目だからこそ後悔のもとに… 装花もおもてなしであることを踏まえて見学会に臨もう

卒花の後悔

高砂装花の新郎新婦側は葉っぱのみ!振り向きショットが映えなかった

BACK TO THE FAIR
コーディネート見学会でさまざまな角度から写真を撮る

高砂の装花はゲスト側が表であり、新郎新婦側はお花がないことが多い。コーディネート見学会で会場のさまざまな角度から写真を撮れば、各卓のボリューム感を把握できて希望を伝えられる。

卒花の後悔

装花について何も考えてなかったけど嫌いな花材が使われていて気分が下がった

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どんな装花がいいかフェアの前にイメージしておく

ネットなどで情報収集して事前に装花をイメージしておくと、コーディネート見学会ではただ見るだけにならず、相談会でも質問できてその後の後悔を防げる。花材の好き嫌いも伝えられたらベター。

【相談会のチェックポイント】

  • ・装花の実例写真は見せてもらえるか
  • ・花材の好みに対応してもらえるか
  • ・希望のイメージに沿った提案はあるか
相談会のチェックポイント
卒花の後悔

結婚式当日、思っていた以上に装花がさびしくてショックだった(泣)

BACK TO THE FAIR
各価格帯の装花のボリュームをチェックする

節約する項目だと考えられがちだけど、装花は雰囲気を左右するもの。そこで、会場の装花の価格帯と、いくらならどのくらいのボリュームになるのか確認しよう。また、1卓だけではなく会場全体を見て。

【コーディネート見学会のチェックポイント】

  • ・装花の価格帯は何種類あるか
  • ・各価格帯のボリュームはどうか
  • ・実際の装花の相場はいくらか
  • ・装飾アイテムは何があるか
コーディネート見学会のチェックポイント
卒花から学ぶブライダルフェア
結婚式場のブライダルフェアに行ってみる 
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