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やっぱり気になる! 結婚式のお金

やっぱり気になる! 結婚式のお金

準備期間って、どんな結婚式にしたいか考えるだけでも、夢が広がって楽しいもの。でも気になるのは、結婚式にかかるお金!式場決定前から役立つ基礎知識や卒花の体験談をチェックしながら、ふたりの結婚準備に役立てよう。イラスト/河南好美

式場探し前に知るべき10のポイント

式場探し前に知るべき10のポイント

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結婚式の資金を話し合いましょう

最初にふたりが結婚式に用意できる資金を考えましょう。まずは現在用意できる額を確認し準備期間にどのくらい貯金ができるか、彼と話し合うのが一般的。お互いの貯蓄をオープンにしたり、結婚式用の共同口座を用意したりすると、予算面での検討もスムーズです。

結婚式資金の考え方
スタート資金

貯蓄は“結婚式に充てる金額”を話し合ったうえで、援助の有無は早めに確認を。一般的に両家の金額をそろえる必要はありません。

プラス
結婚式貯金 挙式日までの月数

収入の20%ほどにすると、無理なく貯めやすいです。また、早めに新生活を始めると、日々のランニングコストも抑えやすくておすすめ。

ふたりの結婚式資金

どのくらいの資金を充てるかによって、選ぶ式場や結婚式の内容も変わるため、式場探しの前に彼と確認をしておきましょう。

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結婚式の日取りを検討しましょう

結婚式は過ごしやすい春と秋が人気のオンシーズンで、逆に夏と冬は需要が少なくオフシーズンと呼ばれます。そのため、オフシーズンでは値引きや特典を受けられることが多く、お得に挙げられる傾向にあります。予算重視ならオフシーズンもぜひ検討してみてください。

オンシーズン

春と秋を指し、人気が集中しやすいため、値引き交渉などは難しいです。また、お日柄によっては1年前でも予約が埋まることもあるので注意。

オフシーズン

夏と冬を指し、需要が落ち着くこともあり、大幅な値引きや特典が期待できます。「絶対にこの日」という希望がなければ、視野に入れてみて。

シーズンによる費用の特徴
シーズンによる費用の特徴
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希望条件による目安額を知っておきましょう

結婚式にかかる費用は、どんな式場で挙げるか、ゲストを何名招待するかによって大きく変動します。下記の目安額を参考にしながら、式場タイプやゲスト数による特徴も確認のうえ検討すると、希望の結婚式スタイルや式場候補の絞り込みもしやすくなるはず。

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式場タイプとゲスト数による目安額

【式場タイプ】

ホテル
「安心の幅広い対応力」
大~小規模まで対応できる施設面や、ホスピタリティの高さが魅力。格式や知名度なども親世代に安心感を与えやすい。
ゲストハウス
「ふたりだけの貸切空間」
貸切可能な式場が多く、プライベート性の高さが魅力。大きく分けて、好アクセスな都市型とゆったりとした郊外型がある。
専門式場
「結婚式専用の充実設備」
結婚式のための専門施設だから、演出のための設備が充実しているのが魅力。また、館内の導線がスムーズなのも特徴。
レストランウエディング
「美食でおもてなし」
スペシャリテなどの料理でもてなせるのが最大の魅力。また、衣裳などの持ち込みに寛容な傾向にあるのもレストランならでは。

【招待人数】

20名  「安くみえて実は割高」
一見総額を抑えやすいけれど、内容に対して1名単価は高くなりがち。見学時は会食向けの会場があるかもチェックして。
20名金額
60名  「平均的な理想の人数」
ゲストの1名単価が3~6万円で、予算のバランスが理想的な人数帯。会場の選択肢も豊富なため、候補も出しやすい。
60名金額
100名  「自己負担を抑えやすい」
大規模な人数帯だと、1名単価も安くなり、結果自己負担を抑えやすい。ただし、対応可能な会場が限られてくるため注意。
100名金額
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支払いのタイミングを確認しておきましょう

大きな額が動きがちな結婚式の費用ですが、支払いのタイミングは大きく3回に分かれます。式場への支払い以外は調整しやすいですが、後半になるほど額も大きくなりやすいため、毎月の貯金を予定するカップルは特に、計画的なマネープランを心がけておきましょう。

お金にまつわる段取りスケジュール例
式場見学前

●プロポーズ・挨拶
●ふたりの貯蓄を確認する
●雑誌やネットで情報収集する
●親の援助有無を確認する

後々揉めることのないよう、この時期に資金を確認しておきましょう。

三角
式場見学中

●ブライダルフェアに参加する
●見積もりを作成してもらう
●検討式場を絞り込む
●両家の顔合わせを行う
●式場を成約する

式場を成約する際に、5~10万円ほどの予約金が必要になります。

三角
式場打ち合わせ中

●招待客を絞り報告する
●式場との打ち合わせを開始
●手作りアイテムの制作を始める
●衣裳や料理など式場のアイテムを決定する
●ショップやネットでアイテムを発注する
●ブライダルエステを開始する
●前撮りを行う
●新生活を始める

主に手作りや式場外への費用が発生する時期で、調整はしやすいです。

三角
結婚式直前

●会場へ料金を支払う
●お車代や心付けを用意する
●当日清算分の費用を用意する

結婚式の1カ月~2週間までに、式場へ費用の全額を前払いします。

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式場へ支払う方法を検討しましょう

結婚式直前での式場への支払いは、全額を銀行口座へ振り込む方法が一般的ですが、ほかの支払い方法を用意している場合も。資金に不安があるカップルは、見学時に問い合わせてみましょう。ただし条件付きであることもあるため、必ず詳細は確認してください。

前払い以外の主な支払い方法
クレジットカード
結婚式に限り、限度額を上げて利用でき、ポイント加算などのメリットも。ただし、対応していない式場も多いです。
ブライダルローン
結婚式や新婚旅行にかかる費用を借りられます。手数料が発生する分、支払いの総額は割高になりがちです。
当日・後払い
挙式後に支払うため、ご祝儀を充てることができます。ただし一部前金が必要など式場独自の制約があることも。
困ったときはプロがサポート

専任のアドバイザーがふたりをサポートしてくれる「レイウエディング コンシェルジュ」にぜひ注目を。見学予約のほか価格交渉など言いにくいことも代行してくれるうえ、サービスはすべて無料!ふたりの式場探しで気軽に活用して。

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初期見積もりを作成しましょう

式場見学時には初期見積もりを作成依頼してください。必要な項目の単価などを足して組み立てるため、結婚式の明細書としての役割があり、式場を検討する際にも大いに役立ちます。ただし、形式や項目の表記は式場によってさまざまなので、注意深い確認が必要です。

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見積もりの内容を知っておきましょう

見積もりは細かな項目が多く、見慣れない言葉に挫折しそうになりますが、すみずみまで確認することが失敗しないポイントです。特に下記のポイントは必ずチェックしてください。不明点があればプランナーに質問して、時間をかけてでも納得するよう心がけてください。

初期見積もりのチェックポイント
100名金額
A : ランク
「項目」や「備考」に記載されています。初期段階では一番下のランク設定が多いので、何段階あるかを確認し、必要に応じて上げましょう。
B : 特典・割引
期間や人数などの限定条件で適用されることがほとんど。不必要なものが対象になっていても意味がないため、適用項目は必ず確認を。
C : アイテム名
必要なものが入っているか、不必要なものが入っていないかを確認しましょう。見慣れない名称の場合は、プランナーに必ず聞いてください。
D : 数 量
料理は人数分あるか、衣裳は何着あるかなど確認しましょう。ちなみに、引出物と引菓子はゲスト数の7掛けでの表記が一般的です。
E : 価 格
予算がオーバーした場合に、高額なものを検討項目にしやすいため、総額だけでなく、各項目の単価や小計もしっかり確認しておきましょう。
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増額する要因を知っておきましょう

大きな理由としては、初期見積もりの金額設定にあります。式場探し中は具体的なイメージが湧きにくく、後ででランクを上げたり、項目を追加したりしやすいためです。つまり初期見積もりの段階で、どこまで結婚式をイメージできるかが、増額を抑える鍵と言えます。

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見積もりが増額する主な要因
①ランクを上げたから
初期見積もりではランクが一番下の設定が多く、検討時に上げやすい傾向にあります。
「主な項目」
●婚礼料理 ●ドリンク ●ケーキ ●衣裳 ●撮影 ●装花
②ゲスト数を増やしたから
ゲストの人数に比例する項目は意外と多く、増えた数だけ金額にも直結しやすいです。
「主な項目」
●婚礼料理 ●ドリンク ●ケーキ ●引出物 ●装花・クロス
③オプションを足したから
特定の項目を決定しないと検討できないアイテムは、初期見積もりでは反映されにくいです。
「主な項目」
●衣裳小物 ●スナップアルバム ●会場装飾 ●動画編集
④新たに項目を追加したから
式場検討段階では気付きにくいものも、後々必要と気付くことが多く、追加しやすいです。
「主な項目」
●親族衣裳 ●ウエルカムドリンク ●当日撮影のVTR上映
見積もりのお悩みをプロが解決

見積もりにまつわる悩みは、レイウエディングの無料サービス「見積もり診断サービス」で解消して。プロがふたりの見積もりを診断してくれるうえ、比較検討のアドバイスも受けられる。店舗のほかLINEでも相談可能なのでお気軽に。

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プランの仕組みを確認しましょう

リーズナブルなパックプランはぜひ利用したいところですが、内容が限定されていることが多く、必要に応じて項目を足すことになります。レイウエディングでは式場とコラボしたフルパックプランを用意しているので、Webサイトや相談カウンターでチェックしてみてください。

一般的なパックプランの利用イメージ

『ホテルレイ2019プラン』

70名 150万円

※1名追加 1万7000円

プラン内容
●婚礼料理 ●フリードリンク ●挙式料 ●会場費 ●装花
●ブーケ ●基本音響照明 ●新郎新婦衣裳各1点
●新婦美容着付け(1点) ●集合写真
プラス
追加するアイテム例
●フレッシュケーキ ●お色直し用衣裳
●追加衣裳美容着付け ●ブートニア ●スナップ撮影
●ビデオ撮影 ●引出物 ●引菓子 ●贈呈用花束 ●司会者
下矢印

追加アイテムの小計が120万円だった場合

総額は150万円から

270万円に!

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予算の調整方法を検討しましょう

まず初期見積もりは何度も修正することが可能です。複数の式場を見学することで、考えや希望が変わったら、プランナーに連絡して更新してもらいましょう。そのうえで、下記のように何を重視するかでカスタマイズすると、より予算も明確になってくるはずです。

重視するもの別の調整イメージ
重視するもの別の調整イメージ
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