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レイウエディング

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「はじめて」だらけの式場探し、不安や疑問の壁にぶつかることも。
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一組一組に寄り添って、式場探しをお手伝いします。

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式場見学前に「まずコレ!」
式場見学前に「まずコレ!」

結婚が決まった皆さん、どうやって式場を探しますか? せっかくなら楽しく式場を探したいもの。そこで今回は、見学前の準備期間にフォーカスして段取りをレクチャー。妄想するだけで理想の式場に出会える方法を教えます♪

式場探しに欠かせない必須項目は、どんな結婚式にしたいか考える際にも役立つので、彼と早めに話し合って。
結婚式の希望エリアを考えよう
どこで挙げたいかは、ザックリでいいからメドを付けておいて。まずは、結婚式の内容が変わるリゾートか関西圏かで検討しておこう。
エリアによる結婚式の違い
【国内外リゾート】
圧巻のロケーション!
ハワイや沖縄など非日常のロケーションが魅力。ゲストは両親などの近親者のみがほとんど。
【関西圏】
ゲストを招きやすい!
多彩な結婚式場から選べ、直に見学して判断できる。リゾートに比べてゲストも招きやすい。
関西圏の各エリアの特徴
大 阪
街中型から郊外型まで網羅
梅田などの好アクセスエリアのほか、貸切にしやすい郊外型など、さまざまなタイプがそろう。
兵 庫
特徴的なスポットが豊富
大きく海側と山側に分かれ、ロケーションを活かした式場が多い。異人館街など特徴的なエリアも。
京 都
ホテルや歴史ある邸宅が多彩
中心地に多くのホテルがそろうほか、歴史ある邸宅など古都の風情を感じられる式場も多い。
滋 賀・奈 良
自然を活かした式場がそろう
湖や緑などの自然豊かなロケーションをもつ式場が多い。他府県からならプチリゾート感も味わいやすい。
結婚式の日取りを考えよう
準備期間や当日の演出内容に影響するため、いつ挙げたいかを考えよう。人気が集中しやすい日取りもあるため、早めの検討が◎。
日取り検討のおすすめ優先順位
曜 日
土曜か日曜かも決めると◎
まずは週末か平日かを決めておこう。週末なら、翌日にゆっくりできる土曜が一番人気の傾向。
Check1
六輝を重視するか確認すると安心
大安や仏滅などのお日柄を重視する人もいるため、事前に家族に確認しておくと安心。
季 節
屋外を使うかも検討材料に
次にいつごろ挙げたいかを決めておこう。記念日など特定の希望日がない限り、大まかな設定でOK。
Check2
春秋が希望なら早めに動いて
春秋は人気が集中しやすく、1年前から予約するカップルも。こだわりたいなら早めに動こう。
時 間 帯
ゲストケアに直結しやすい
遠方ゲストの場合、午前なら前泊が必要など、意外と時間帯はゲストケアに直結するため、希望を決めておいて。
月 日
空きを見ながら検討して
月や週をずらすだけで空いていたり、特典が受けられたりする場合もあるため、最後に調整するのが◎。
招待ゲストの規模を考えよう
選べる式場の数や結婚式の形式はもちろん、見積もりの作成にも大きく影響するため、おおよそのゲスト数を決めておこう。
ゲスト数による結婚式の規模
29名以内
会食ウエディング
両親や親族が中心で、披露宴というより結婚報告を兼ねた食事会。ゲストと同じテーブルで食事するのが一般的。
主なゲスト層
 ・家族 ・親族
30~40名以内
少人数ウエディング
小規模な披露宴の形式で、演出なども盛り込みやすい。親族に加えて友人もお招きできる人数帯。
主なゲスト層
 ・家族 ・親族 ・友人数名
60~70名
平均的なウエディング
一般的な人数で、対応できる会場が最も多い規模。無理に人数を絞らなくてもいいなどのメリットも。
主なゲスト層
 ・家族 ・親族 ・友人 ・職場数名
100名以上
大人数ウエディング
職場や世代別の友人など幅広い関係性から多くの人をお招きできるが、対応式場は限られがち。
主なゲスト層
 ・家族 ・親族 ・友人 ・職場 ・恩師など
結婚式の予算を考えよう
式場の種類や結婚式の内容によって大きく左右されるお金は、後回しにすると後悔するリスクもアップ!必ず事前に話し合って。
結婚にまつわる費用の平均目安
予算が厳しいと感じる場合は、新生活の家具家電やハネムーンの検討を式後にするなど、収支のタイミングを工夫して。
結婚式の予算の考え方
どれも式場探しに役立つ項目なので、大まかでもいいから決めておこう!
ぼんやりした結婚式のイメージをふくらませながら、どんなことがしたいか、できるかをどんどん突き詰めていこう!
当日の進行を知っておこう
まずは、結婚式は一般的にどんな流れで進行していくのか、そしてシーンごとにどんなことを行うのか知っておこう。
結婚式の一般的な流れ
ウエイティング(約1時間)
挙式までの待機時間。ゲストを退屈させない工夫をするカップルが多い。
主な演出
●受付(一部挙式後の場合あり) ●メッセージツリー ●ウエルカムコーナー装飾 ●ウエルカムドリンク など
挙 式(約20分)
形式に則ることが多いが、人前式は比較的演出を取り入れやすい。
人前式の主な演出
●ベールダウン ●リングガール&ボーイ ●リング交換 ●ダーズンローズ など
アフターセレモニー(約40分)
挙式から披露宴までの時間で、ゲスト参加型の演出を取り入れやすい。
主な演出
●フラワーシャワー ●ブーケトス ●集合写真 ●プレパーティー など
披露宴 前半(約1時間)
開宴からお色直しまでの時間。後半に比べて短めなのがほとんど。
主な演出
●ウエルカムスピーチ ●主賓挨拶 ●ケーキ入刀&バイト ●お色直し退場 など
披露宴 後半(約1時間30分)
お色直しから謝辞までで、余興などの演出を取り入れやすい。
主な演出
●ゲストの余興 ●デザートビュッフェ ●花嫁の手紙 ●謝辞 など
おひらき(約30分)
ゲストを見送る時間で、VTR上映やプチギフトが一般的。
主な演出
●エンディングVTR ●プチギフト ●お見送り など
“ふたりらしさ”を考えよう
簡単なようで実は難しいのが“ふたりらしさ”の表現方法。それだけに、ゲストにどう感じてほしいかきちんと考えておこう。
“ふたりらしさ”の主な表現方法
人柄を知ってもらう
ふたりの性格や好み、馴れ初めなど、人柄を感じられる要素を取り入れた結婚式にする。
例えば…
●趣味を活かした装飾 ●彼(彼女)へのサプライズ演出 ●ゲストへの指名スピーチ など
オリジナル感を出す
珍しい演出や装飾を取り入れて、体験したことのないようなオンリーワンの結婚式にする。
例えば…
●オリジナル人前式 ●ゲストへのサプライズ演出 ●公共施設や野外での結婚式 など
“ふたりらしさ”の表現方法は、結婚式作りの指針にもなるので、必ず彼と事前に擦り合わせておこう
したい結婚式のイメージを探ろう
次は頭の中にある憧れや身近なものから、イメージをふくらませてみて。 難しく考えず、今は思いつくだけストックするのが◎
結婚式のイメージのふくらませ方
頭の中にある妄想をふくらませる
したい結婚式のイメージが少しでも思い浮かぶなら、どんどん細部まで深掘りすることで、イメージが固まっていきます。
例えば…
身近なモノからふくらませる
ムリに結婚式から連想せず、身近なモノをピックアップしていくことで、 どんな結婚式にしたいかイメージをふくらませられます。
例えば…
●好きな色や模様 ●ファッションの好み ●ふたりの趣味 ●結婚式でスポットを当てたい人 ●サプライズが好き or 苦手
実体験から判断するのもおすすめ
友人や親族などの結婚式に列席したことがあるなら、その時の実体験も参考にすると◎。素敵だと思った演出や装飾もピックアップしておくと判断材料も増えますよ。
外部からイメージを収集しよう
次はさまざまなツールから参考になる情報を集めて。知らなかった情報を得ることで、よりイメージが固まっていくはず。
イメージ収集におすすめのツール例
インスタグラム
多くの花嫁アカウントからリアルな情報を収集できます。特に卒花のレポ投稿ではこだわった経緯やその結果も知ることができるのでおすすめ。
ピンタレスト
国内外のオシャレな写真を検索でき、キーワードごとにまとめられる便利なサイト。装飾や衣裳、手作り系のアイデアソースにおすすめです。
レイウエディング
レイウエディング本誌内の「ハッピーブライズ通信」には、プレ&卒花のドレスや演出が紹介されているほか、実際の結婚式の模様もチェックできますよ。
海外の洋書・雑誌
結婚式のトレンドは海外発のものがほとんど。写真だけ見ても参考になることが多いです。コーナーを設置している大型書店をチェックして。

苦手なものも収集しておこう

好きなものだけじゃなく、苦手だと思うものもストックしておくと、後々の振り返りに便利。見学や成約後の打ち合わせでもプランナーに伝えやすいので、ぜひ実践してみてください。
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