安心・納得の式場探しをサポート

レイウエディング

安心・納得の式場探しをお約束
「はじめて」だらけの式場探し、不安や疑問の壁にぶつかることも。
私たちは、ウエディングのプロとして、
一組一組に寄り添って、式場探しをお手伝いします。

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式場探しの疑問解消メソッド
式場探しの疑問解消メソッド

初めての式場探しは分からないことだらけ…。そんなプレ花さんの疑問をウエディングのプロ「レイウエディング コンシェルジュ」が回答!ぼんやりとしか結婚式をイメージできていなくても、理想の式場が見つかる方法をレクチャーします。イラスト/古藤直美

何から手をつけたらいいのか分からない!
式場探しってまずは何をしたらいいの?
式場探しって
まずは何をしたらいいの?

いざ式場探しをしようと思っても難しいものですよね。自分たちの希望をどう探っていけばいいのか、段階を踏んで説明していきますね。

結婚式の規模を考える
やりたい結婚式はどんなものか
その規模を考えてみましょう
まず祝福してもらいたいゲストの顔ぶれを考えます。そこにやりたい結婚式の雰囲気を組み合わせて。「家族との和やかな会食」や「職場の人も招いた盛大なパーティー」など、人数をもとに規模を固めていきましょう。
▶ゲストの顔ぶれの考え方

感謝を伝えたい人は誰か考える

次の順番で各間柄の誰を呼ぶのか考えてみて。

家族 ▶ 親族 ▶ 友人 ▶ 職場

結婚式を報告の場だと捉えるなら、お世話になっている人を我慢せず招待するのがベター。

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  • どんな結婚式にしたいか、はっきりしていなくても大丈夫!経験豊富なアドバイザーが会話の中からふたりの希望を引き出します。
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▶人数による結婚式の規模
6~29名

家族や親族が中心の会食ウエディング。披露宴というよりは結婚報告を兼ねた食事会のイメージ。

30~40名

親族に仲のよい友人を招いた少人数ウエディング。ゲストと距離が近く、アットホームな雰囲気。

60~70名

平均的な人数帯のウエディング。友人のほか職場の上司などを呼べ、無理に人数を絞らなくてよい。

100名以上

人生の各シーンでお世話になった人みんなを招く大人数ウエディング。対応できる式場が限られる。

式場のエリアを考える
ふたりのやりたい結婚式から
ぴったりのエリアを探りましょう
次の希望のエリアを探っていきましょう。会食ほどの人数ならリゾートウエディングも候補になります。関西で行う場合は、アクセスのよさに注目することが多いですが、出身地や思い出の地など柔軟に考えるのもおすすめです。
結婚式の日取りを考える
ふたりの希望に合わせて
大体の日取りを検討しましょう
半年~10カ月後の日取りにするのが一般的で、結婚式準備にも余裕がもてます。ただし、過ごしやすい春秋のお日柄のよい日や、記念日など特定の希望がある場合は1年前から式場探しを始めても早すぎることはありません。
▶希望がない場合の考え方

ざっくりでもいいので検討する

次の順番で考えてみて。

年内 or 来年 ▶ 季節

それでもぼんやりしているなら、「20××年▲月までには挙げる!」と期限を設けて。

結婚式の予算を考える
結婚式の相場を頭に入れて
ふたりの予算を考えてください
一般的にゲスト1名の単価は4万5000円~5万円と言われています。平均的な人数帯である60名の結婚式で大体300万円くらいはかかるため、まず300万円出せるかどうかから、ふたりで話し合うのがよいでしょう。
▶予算を立てる際の注意点

結婚=結婚式ではないと心得る

結婚すると新生活が始まり、指輪購入、新婚旅行など何かと入り用に。結婚式だけを考えていると、ほかの予算がなくなる場合もあるので、すべて同時に手をつけよう。

  • 「レイウエディング コンシェルジュ」が結婚全体の予算の立て方をサポートします。
  • 結婚式や新生活など、結婚全体の予算の立て方を丁寧にお教えします。指輪の紹介もできるので、総合的に考えやすいですよ。
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やりたいことは何かを考える
結婚式でやりたいことを
どんどんイメージしましょう
今まで出席した結婚式や映画、ネットなどをアイデアソースに、例えば「バルーンリリースがしたい!」「親友にブライズメイドを頼みたい!」など、やりたいことを思いつく限り書き留めてみましょう。後々式場の絞り込みにも役立ちますよ。
どんな衣裳を着たいか考える
理想のブライズスタイルは
どんな衣裳か考えてください
提携サロンの数や衣裳のラインナップは式場によって変わってきます。「ウエディングドレスは着る?」「和装はする?」「カラードレスは着る?」というふうに、まずは何を何点着たいのか、それは結婚式当日か前撮りなのかも考えましょう。
▶衣裳と式場の雰囲気の相性

衣裳から式場を考えるのも◎

例えば、艶やかな和装ならどんな式場が映えるか、王道の上品なドレスはどんな式場なら引き立つかなど、衣裳から式場を考えるのもよいアイデア。

衣裳から式場を考えるのも◎

例えば、艶やかな和装ならどんな式場が映えるか、王道の上品なドレスはどんな式場なら引き立つかなど、衣裳から式場を考えるのもよいアイデア。

式場ってたくさんありすぎて選べないかも…
候補の式場はどうやって絞り込むの?
候補の式場は
どうやって絞り込むの?

式場の絞り込み方は人それぞれですが、効率よい情報収集とブライダルフェアが鍵になります。メソッドを確認して、候補の式場を作っていきましょう。

式場の情報収集をする
ブライダル雑誌を活用して
式場の情報を収集しましょう
ネットが気軽で便利ですが、まだ希望がぼんやりしている人は雑誌を使ってみましょう。例えば雰囲気、金額、アクセスなどのポイントごとに違う色の付箋に分けて貼っていけば、情報収集もできて希望もはっきりしていきますよ。
▶希望と情報の整理の一例
式場名: ゲストハウスLei
  • 雰囲気

    ・チャペルの写真が素敵
    ・緑に囲まれている

  • アクセス
    ×

    ・最寄り駅から遠い
    ・道が分かりにくいかも

  • 金 額

    ・予算内に押さえられそう
    ・お得なプランがあるみたい

  • 収容人数

    ・チャペルと披露宴会場ともに100名以上収容

  • 衣 裳

    ・ドレスサロンは1つだけみたい

  • 料 理

    ・オリジナルメニューにも対応してくれる

  • 「レイウエディング コンシェルジュ」が一緒に式場の情報収集、絞り込みをします!
  • Webでは分からないプロならではの式場の魅力を案内。希望と情報を整理してふたりにぴったりな式場をご紹介します。
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式場のタイプを知る
3タイプの特徴を押さえつつ
1つに絞らないことが大切です
式場は大きく分けてホテル、ゲストハウス(専門式場)、レストランの3つです。とはいえ近年、垣根を越えてさまざまな魅力をもつ式場が出てきているため、1つに絞らず異なるタイプの式場を候補に入れて探していきましょう。
▶人数による結婚式の規模
ホテル

日々、宿泊や宴会などでゲストを迎えており、スタッフの対応や料理の水準は高い。披露宴会場を複数もっていて、少人数から大人数まで対応可能なところが多い。

ゲストハウス(専門式場)

結婚式を専門に行っている施設を指す。一棟まるごとやフロアなどを貸切にできるところが多く、ふたりとそのゲストのためだけに使えるプライベート感が魅力。

※青色の人数帯は一部対応不可の式場もあり
※青色の人数帯は一部対応不可の式場もあり
レストラン

比較的リーズナブルな傾向にあるので、料理重視以外の人も視野に入れて。持ち込みにも柔軟なところが多く、自由でアットホームな結婚式を考えている人におすすめ。

※青色の人数帯は一部対応不可の式場もあり
※青色の人数帯は一部対応不可の式場もあり
フェアとは何か知る
体験イベントの内容に注目して
参加するフェアを決めましょう
ブライダルフェアは、館内見学や結婚式の相談などができる、式場探しには欠かせない催し。候補の式場がいくつかできたら、参加を検討しましょう。またその際は、開催日によって異なる体験イベントの内容に注目して。
▶フェアの体験イベント
試食会

ゲストに振る舞う婚礼料理を確かめられる。開催しているならフルコース試食を選ぶのがおすすめ。

試着会

1~2着ほどドレスを試着できる。フェアの前に着たい衣裳をイメージしておくと、当日スムーズ。

模擬挙式

新郎新婦役のモデルが行う挙式を客観的に見る機会。頻度は多くないが開催しているならチェックを。

演出体験

式場おすすめの演出や人気の演出などを体験できる。実際の結婚式のイメージが膨らみやすい。

フェアの予定を立てる
候補式場のブライダルフェアは
約1カ月ですべて回りましょう
だらだらフェアに参加するのはよくありません。じっくり検討する時間をもつために、約1カ月で候補の式場のフェアを回りましょう。おすすめは土日に1軒ずつの週に2軒。また、1日に複数回る場合は2軒で留めておくのがベター。
▶1カ月のスケジュール例
フェア当日の服装を知る
動きやすくて清潔感のある
フェアに適した服装をしましょう
まずは大人のカップルとしてTPOをわきまえて。そのうえで、移動が多いので動きやすく清潔感のある服装と靴を選びましょう。また、赤ペンなどカラーペンを持っていくと、見積もりの確認時に色をつけられて分かりやすいですよ。
▶フェアに適した身だしなみ
●カジュアル過ぎない清潔感のある服装
●長時間歩いても平気な履きなれた靴
●試着会がある場合は脱ぎ着しやすい服装
フェアの予約をする
ブライダルフェアへの参加は
予約が必要だと心得てください
フェアへ参加する際は必ず予約をしましょう。飛び込みで行っても、高確率で試食会などの体験イベントは受けられないですし、館内見学も難しいかもしれません。断られる場合もあるので、「予約は鉄則」と覚えておきましょう。

  • 「レイウエディング コンシェルジュ」がフェアの予約を代行します!
  • 面倒なブライダルフェアの予約を代行します。その際、式場へふたりの希望を伝えるので、フェア当日はとってもスムーズ!
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