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結婚マネーのトリセツ 2020年版

結婚マネーのトリセツ 2020年版

結婚マネーのトリセツ 2020年版

式場探しを始める時に、やっぱり一番気になるのは「お金」のこと。費用の相場や見積表の見方、増額の仕組み…など、式場探しのヒントになる「結婚式のお金」の取り扱い方を徹底ガイド。イラスト/古藤直美

式場探しを始める前に
初期見積表のみかた
費用増額のしくみ
見積表以外の費用
式場探しを始める前に
式場探しを始める前に
式場探しを始める前に
まずは式場タイプごとの相場や人数、時季にまつわる相場、支払いの時期などの基本情報を把握して、ふたりの条件を話し合いましょう。

結婚式の資金を考えましょう

まずは下図を参考に自己資金について考えてみましょう。金額によって結婚式の内容も変わるので、お互いの情報をオープンにして、早めに確認しておくのがよいでしょう。予算が足りない場合は貯金を検討するなど、マネープランを計画してみてください。

自己資金の確認方法

ふたりの貯蓄

全体の貯蓄額から結婚式に使える金額と考えてください。何かと躊躇しがちですが、お互いオープンにすることは、新婚生活を見据えた意味でも大切です。

親からの援助

両家から援助があるのか、いくらぐらい援助してもらえるのかは、お互い早めに確認しましょう。ちなみに両家で金額をそろえる必要はありません。

結婚式資金

ふたりの貯蓄額と援助額の合計が結婚式の自己資金となります。どれぐらいの資金を充てるかにより、式場の候補も検討しやすくなりますよ。

条件を考えましょう

結婚式にかかる費用は、選ぶ式場とお招きするゲスト数が大きく影響します。また、日取りによっても費用が変動しやすいため、事前にメドを付けておくことが大切です。式場を探し始める前に、下表を参考にしながら、まずは日取りと人数を検討しましょう。

シーズンによる費用の特徴

オンシーズン

主に過ごしやすい気候の春や秋を指し、春は5月、秋は11月を筆頭に人気が集中しやすいです。なかでもお日柄のよい土曜は、1年前から埋まる式場も。

オフシーズン

暑い日が続く夏の盛りや寒い冬が該当します。需要が少ないからこそお得なプランや特典を用意している式場が多く、予算重視ならおすすめとも言えます。

ゲスト数と会場タイプの価格目安

結婚式スタイルを考えましょう

式場を探すうえで重要なのは、ふたりがどんな結婚式をしたいかです。式場の雰囲気や着たいドレス、演出など、思いつくものから考えることで、式場も自然と絞られてくるものです。難しく考えず、まずは趣味や季節、色など、好みのキーワードから探ってみてください。

結婚式スタイルの一例

スタイリッシュウエディング

●大人のおしゃれな雰囲気 
●最旬トレンドのドレス 


●デザイナーズチャペル

スタイリッシュウエディング
ナチュラルウエディング

●カジュアルなパーティー 
●シンプルなドレスコーデ 


●緑いっぱいのガーデン

スタイリッシュウエディング

ロマンティックウエディング

●テーマパークのキャラクター 
●プリンセス風のドレス 


●ステンドグラスがきれいな大聖堂

ロマンティックウエディング

「持込料」とは

一般的に結婚式では、式場の提携以外の衣裳や引出物などを利用する場合、「持込料」が発生することがほとんどです。条件や設定金額は式場によってさまざまなため注意が必要。下記を参考に、何に持込料が発生するかを心得て持ち込むか検討しておきましょう。

持込料が発生しやすいアイテム

●衣裳 ●引出物・引菓子 
●カメラマン ●ヘアメイク 

●装花 など

持込料が発生しにくいアイテム

●招待状 ●席次表・席札 
●プチギフト 

●ムービー上映(設備使用料は別途要) など

持込料が発生しにくいアイテム

支払いのタイミングについて

支払い時期は式場成約時、打ち合わせ期間、結婚式直前と、大きく分けて約3回あります。式場への支払い以外は自分たちで時期を調整しやすいですが、いつ、何に、どの程度のお金が必要になるかをスケジュールと合わせて確認し、計画しておくとよいでしょう。

お金にまつわる段取りスケジュール例

式場見学前

●プロポーズ 挨拶 
●ふたりの貯蓄を確認する 

●雑誌やネットで情報収集する 

●親の援助有無を確認する 

●両家の顔合わせ食事会を行う

結婚式の内容がまだ具体的ではないこの時期。最初のうちに結婚式の自己資金を確認しておきましょう。

式場見学中

●ブライダルフェアへ参加する 

●検討会場の見積もりをもらう 
●検討会場を絞り込む 


●詳細な見積もりをもらう 
●会場を成約する

結婚式の予算を決めていよいよ会場探しスタート。会場を決定する際には、予約金の支払いが発生します。

式場打ち合わせ中

●招待客を絞り報告する 
●スピーチ・受付・余興を依頼する 


●会場との打ち合わせスタート 

●手作りアイテムの制作を始める 
●衣裳を決定する 


●ショップやネットでオーダーする 

●ブライダルエステを開始する 

●会場のアイテムを決定する 

●前撮りを行う

結婚式の詳細な内容を決めていく期間。演出や小物など必要なアイテムの購入や、前撮り撮影などに費用が発生します。

結婚式直前

●会場へ料金を支払う 
●当日清算分の費用を用意する 

●当日の持ち物を確認する

最終見積もりの確定後、結婚式の約2~1週間前までに会場へ結婚式費用の全額を現金で前払いします。

費用の支払い方法

式場への支払いは、約2~1週間前までに銀行口座へ振り込むのが一般的ですが、近年はクレジットカードや当日・後日払いなどに対応する式場も。ただし、メリットだけでなく、デメリットがあることも。利用の際には条件などに注意をしておきましょう。

前払い以外の支払い方法

クレジットカード

ポイントが貯まるなどの利点はあるが、信販会社によって利用額はさまざま。使用不可の式場も多いです。

ブライダルローン

結婚式やハネムーンの費用に対応している場合が多いです。返済額に利息が付くため総額は割高になりやすいです。

当日・後払い

お祝儀を資金として充てやすいですが、お祝儀で賄えない場合や式場独自の制約が発生するリスクも。

前払い以外の支払い方法
初期見積表の味方をチェック